19日(金)、9日後の28日(日)に実施される『摩耶古道ウォーク』の下見に出掛けた。
摩耶山掬星台から穂高湖・三国池経由で記念碑台へ向かうルートなので、ここは既に先週と先々週に観察会で歩いてる道。
しかし、だからといって下見不要と言える力は備わっておらず、電車・バス・ケーブルにロープウェーを乗り継いで掬星台集合地点に着いた。

昨年までは阪急六甲駅からバスで来れたのに、今年から平日運行休止になったから腹立たしい。 路線バスであるにも拘わらず、乗客が十分確保できぬのを理由に運休するとは実にけしからぬ姿勢であり、儲けにならねば何でも処分という“阪急”の経営理念に疑問抱かざるを得ない。

暑い・・・ 所々にヤマツツジ(ツツジ科)が咲き残ってるのに慰められながら前進。
イメージ 1


穂高湖へ降りる手前で小鳥の鳴き声。
オオルリかな? ソウシチョウかなと迷ったが、うんうんあの調子はキビタキだと思うに至る。 逆光で黒っぽいが、PCに落とせば間違い無く彼だった。
イメージ 2


12:30穂高湖着。 
僅か25分の昼食休憩取っただけで再スタート、正直なところもう疲れ果てており、一刻も早くゴールしたい思いばかり。
イメージ 3


今年はえらく参加申し込みが多いそうで、6班編成の1つの班が15~16名も受け持つらしいから、2名の担当者が7~8名ずつ分けて受け持った方が良さそうな感じだ。

14:20、ゴール手前の六甲山ホテル駐車場に到達。
白い花が盛り上がるように咲いてて、ズミ(バラ科)だそうだ。 ズミの別名はコナシだが、ウラジロノキやオオウラジロ同様リンゴの仲間らしい。 (オオウラジロノキ:日頃から正確な名称使ってないからこんなことになる)
イメージ 4


幸い自然保護センターにHさんがおられ、車でJR六甲道まで降ろして戴け大助かりした。 これだけ疲れるなんてあまり経験していない、ぼつぼつこんなイベントもも引退なんかなと思うほど自身に鞭打たねばならなかった・・・

さて本日は「あいな里山公園」でのイベントお手伝い、これも朝から午後4時までは掛かりそうなので、シャワーしてバタンキューに違いないわ。