16日(火)、これも月1回の「草の観察会」とあり、二日酔いの頭抱えて10:00、JR道場駅集合。 朝目覚めた折、今回は止めとこうかなとの思いがよぎったけど、止めたところできっと何もしない、出来ない1日を過ごしてしまいそうなもんで、ここはやっぱりと頑張ることにしたのは私のエライ部分である・・・

道場駅前のフラワーボックスにニワホコリみたいなのが実を付けようとしてる。
重い頭とあって、せめてこのひとつくらいは勉強しとかねば交通費の無駄遣い、ヌカススキ(イネ科)だと教えて貰う。
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河原でしきりに鳴いてる鳥、Fさんが「オオヨシキリだぞ」と教えてくれる。
観たこと聞いたこと無い鳥とあって夢中でピント合わせ!
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どうして枯れた枝が好きなのか知らないが、とにかく独特な指遣いでとまり、ギョギョギョギョと鳴いておる。
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参加者20名。 往復しても僅か4~5kmなのに5時間かけるんだから、半日立ち仕事でたこ焼き焼いてるのと同じくらい脚は疲れる。
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またまたややこしい事教わった。
上は鋸歯あるヒメジョオン(キク科)で、下はヘラバヒメジョオン?
その自然交配種もあるというからKさん・Yさんの話しには到底ついてゆけない。
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だからついつい耳や目は違った方向へ向く。
立派に冠羽立てたヒバリ。
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こんなことしてるのを尻目に電線のスズメを追っかける。
ニュウナイスズメを期待してたのに、この時期にはいないみたい、ちょっとがっかりだ。
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一昨年だったかに探し回ったタチドコロ(ヤマノイモ科)の鋸歯は独特。
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昼食場所になった百丈岩直下。 オオルリがしきりにさえずっておった。
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なんとかチョウトンボなんてのがいたっけ。。。
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ヒメドコロ(ヤマノイモ科)かな?
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少々「草観」から外れはしてるが、オオヨシキリやコジュケイ(チョットコイチョットコイ、ピューピュー)の声聴けたし、ヒバリの写真も撮れたから言うこと無し。

慌てなくていい、少しづつ楽しみを広げてゆけばそれでいい、そんなの実感できた頃には二日酔もすっかり治まってて、Fさん・Hさんの3人で。。。
6月初旬にはまた楽しい企画を立てて下さるみたい、ビョーキしないようにせねば駄目である。