13日(土)、「この指」にとまらせて頂いて初めての下見に参加した。
本来は朝からの予定だったけど、前夜来の雨によって午後1時からに変更され、7名で諏訪山公園から大師道を猩々池へ向けて歩き始める。

猩々池でHさんと出会い、自宅にワンサカ成ってるという凄く美味しいサクランボとコーヒー頂戴して生き返った気分になる。 人によって嗜好の違いあるだろうがこのサクランボ、適度な酸味があって遠慮せず戴く。
出発時点では暑かったから汗、朝から抽出して下さったという冷たいコーヒーが五臓六腑に沁み渡る感じ。

幸か不幸か分らねど、野鳥にとっては雨上がりが“朝食タイム”? いろんな鳥の声だけは聞こえてくるが、なにぶんの青葉繁るシーズンだから姿見つけるのはなかなか難しい。
もちろん鳥にお詳しい方がおられるから、耳をすませて声だけでも聴かねばならぬ。
この日教えて貰った声はアオバトに尽きる。サンコウチョウの声もあったらしいが、どうも私にはホイホイホイとは聴こえず残念。
何年か前にこのサンコウチョウを観たことあって、ブルーのアイシャドウが鮮やかに目に映ったものである。
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午後もいっとき小雨がパラつき、急に気温が下がってレインスーツ着ないと寒くなる。 二本松林道はカエデの仲間が多いから、紅葉時分は大好きな散策場所となり、しかも下界より10日は色づきが遅れるので贅沢な2度目のモミジ散策が楽しめる。
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ミヤコツツジ(ツツジ科)はモチツツジとヤマツツジが自然交配したもので、花の色はその中間を示す。
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この日一番目立った鳴き声は、このオオルリ(逆光・・)にセンダイムシクイにキビタキだったろうか。そうそう、ツツドリやホトトギスは間違えようもない声だからカワユイ。
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遅がけからの下見とあり、JR元町駅へ帰り着いたのは18時頃だった。

諏訪山公園緑の相談所に繁っておったアイラトビカズラ(マメ科)、バッサリ切られてしまって可哀想状態、少量だけど健気に花を付けていた。