11日(木)、我々グリーンサポートチームが担当する小学校のトップを切り、朝からF小学校のお手伝いに出掛ける。 万が一天気が悪くて1週間延期になれば、GSは本気で「出前」準備に取り掛からねばならないから、取り敢えず雨の心配さえ排除出来れば、まあ半分は終わったも同然と言えはする。
朝方の山並みこそ曇ってたが、天気予報の降水確率は0%、何の迷いも無く集合地点へ向かう。 我々11名のグリーンサポーター、9時に天上川公園で児童3クラスと合流し、山裾の植物なんかを観察しながら保久良神社へ登る。
1人のGSが受け持つ児童は10~12名程度ではあっても、この年齢の子どもたちに“集中”を期待するのは随分難しいもので、気短かな者にとっては時として、イラッとさせられる場面も少なくは無い。
単に「一緒に遊んであげる」気分ならそうでもないんだろうが、私のバヤイはどうしても“教えてやらねば”といった方向へ流れがち、だから落ち着きの無い子どもたちには時として一種の腹立ちさえ感じてしまうんだから、今年でGSも引退、そんな心境になってる。
もっともこの世界に足踏み入れたのは小学生の孫がいたからで、その孫との遭遇も去年果たしたから、これ以上身を削ることもあるまい・・・
子どもたちに自然を教え感じて貰うこと、これは我々の重い使命のひとつだと大いに自覚してるけど、それは気力が充実してての話であるとせねばならない。
終わってヤレヤレ、地下鉄駅へ向かってると「山!」
気温が高くて疲れてたものの、彼と遭ったら百年目、2~3杯付き合わねば収まらない。 1時間ばかりお付き合いして地下鉄。
降りて家へ向かう途中で何とまあ、この日一緒だったF小学校のセンセと行き会うんだから世の中分らない。