30日(日)はFさんと、森林植物園を散策しながら植物案内することになってたところ、私としては今一度大池周辺でヤマドリに出遭いたいので、「カクカクシカジカ」と電話したらOKの返事、大池駅9:30に待ち合わせた。

駅から歩き始めてすぐにホオジロや、このシジュウカラが飛び交ってるし、遠くから
オオルリにセンダイムシクイの声が聞こえてくる。 何分にも幸先がいいから、ひょっとして再度ヤマドリかと期待は膨らむ。
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Fさんは鳥も花も殆どご存知ないので、少々の間違いはまかり通る。
おっと、頭の上にセンダイムシクイ、どうやら餌を運んでるように見える。
渡りの時期や子育ての時期ともなれば、野鳥も一定大胆にならざるを得ないから、気の毒である一方我々には都合がいい。
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天下辻から西はモーターバイクの“わだち”で泥んこ。
しかも今朝既に2~3台のバイクが走ったみたいだから、ヤマドリなんてとてもじゃないという感じがする。
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この標識、問題じゃない? 天下辻を走る車両と言えばバイクしか無いから、モーターバイクの通行を許してるとしか思えない。
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気分悪いから、もう大池方向へ下ろうかと提案した私だが、逆にFさんの「今日一日空いとる、お前のblogに載ってった何とかリンドウ観ようじゃないか」に救われて西へ。
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も少しチベット風の旗だと更に喜ばしいかな?
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腐朽した倒木。 幹から出る枝は、決して同じ器官?じゃないということが良く解る。
どんな風に表現して良いやら知れぬが、“別物”であることはこの写真で良く分る。
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2匹目の“どぜう”には出合えなかったけどFさん、何枚も何枚もフデリンドウとかホタルカズラにレンズ向けてたから、私としてもホッとする。
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気温は夏日に近かったかな? 早くも目や耳に纏わりつく虫が出始めたから、
気分良く山谷川歩けるのもあと何日かなという感じ。
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コマユミ(ニシキギ科)だろう、小さな花をいっぱい吊り下げている。
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谷上駅から電車で2駅、北鈴蘭台駅で下車して送迎バスへ乗り込む。
12:05発のバスなのにほぼ満席、そう、シャクナゲ目当ての人たちだ。
混雑避けて先ずは薬樹園方向へ足運ぶも日曜日、人出が多くて鳥の声は殆ど聞こえない。
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多目的広場、あちこちに簡易テントが張られている。 そうか、GWが始まってるんだ・・・ リタイヤしたら、GWにさえ大した関心が向かない。
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取り敢えずこれは見とかねばならない、シャクナゲ(ツツジ科)。
日当たりの良いこの場所は見頃だが、上の方のはまだこれからで、まあここ1週間~10日ばかりがシャクナゲ時と言えそうだ。
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ハンカチノキはどうかなと覗いてみたが、まだ十分にハンカチになり切れず、これも暫く先へ持越しだ。
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私の好きなヒカゲツツジ(ツツジ科)は見頃、淡い黄色が悩ましい。
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ホントはもっと園内歩くつもりだったのに、急に疲れが出たみたいでベンチに座り込む。 ここでボランティアされてるTさんと、「GWは天気良さそう、そうでなけりゃ景気も上向かない」などとお付き合い頂いて13:50の送迎バスを待った。
暑かったせいでFさんもお疲れ、珍しく真っ直ぐに帰宅。