19日(水)これまた誘って頂いて、大阪は猪名川町に近い川西市清和台で保存されてるシロバナウンゼンツツジ群生地へ出掛けた。 しかし私からすると、シロバナウンゼンツツジは神戸でだって十分鑑賞できるから、もっぱら野鳥を主眼に置いて400mmレンズ着けたのと、コンデジに双眼鏡を詰め込んでHさんの車に乗せて頂く。
今年の3月は思ったほどに気温は上がらず、花々の開花は1週間ばかり遅れてて、折角のシロバナウンゼンツツジも1~2分咲き程度と冴えなかったけど、思わぬ場面でMさんが合流下さり、1時間ばかり同行頂くことになったのは懐かしい思いした。 一方、オオルリの声はすれども姿は見えず、ボーエンのシャッター押す機会さえ無い。 このまま持ち帰るのは癪だから、後退しつつクサノオウ(ケシ科)・・・

Mさんとお別れして箕面へ向かう。
ビジターセンター前の広場で弁当食べたりコーヒーご馳走になったり。
最近甘辛二刀遣いになったとは言え、やはり饅頭などには関心薄い私なのに、Nさん手造りのヨモギ入りあんころ餅は旨い! 小さい時分は敬遠しがちなヨモギだが、えもいわれぬ香りで味わった。
頭上でオオルリがさえずってる、が空は白く曇ってっるもんでやはり色が出ない・・

そうこうしてる内に、川筋が賑やかになって来た。
10人ばかりがカメラ抱えて右へ左へ移動してる。 聞けばオオルリだ! 近くに♀もいたけれど、これは写せず残念無念・・・・
使い慣れない400mmのおっとり刀、PCに落とせば失敗作ばかり、でも何とか3~4枚残すことができた。

結構な時間、目の前を飛び回って下さったから、双眼鏡も含めてしっかり姿見ることが出来た。 でも、オオルリは今年初めてじゃないから、何かあとひとつと欲は出る。

拡大して見てやってください!
なにぶん慌てるからいけない。 三脚も一脚も使い慣れないので手持ち、ブレはもう仕方ない。

Hさんから「キビタキ」と連絡が入る。
慌てて再び川筋へ降りたところ、またまた10人ばかりが右へ左へ。
存在感あるではないか!!

なんでこれほどまでに着飾る必要あるのか知らないが、このキビタキにしろオオルリにしろ、玄人筋を思わせる。

拡大して見てやってください↑
アラは目立つが、も少しトリミングしたのを2枚。


この時期、早くもオオルリやキビタキに出会えたのは誠にラッキー、まだまだ良いこと続きそうだから嬉しくなる。 カワガラスなんてのも見たかったし、コマドリにセンダイイムシクイにサンコウチョウか・・・どんどん欲は深くなる。
みなさま、本当に有難うございました、是非是非次の機会にも。