12日(水)は午後からF小学校GSの下見が入ってるから、自由に動けるのは午前中に限られる。 自分の部屋に居続けると、何故か無為に時間が過ぎてしまう場合が多いので、読みかけの「十津川街道」持って例の喫茶店へ入る。
不思議なことに、喫茶店へ入ってしまえば少々の雑音は耳に入らないから、随分昔から喫茶店をハシゴしつつ本を読んだもので、今でも特別うるさい場所でない限り集中できる。
1時間半ばかりで読み残してた部分を終えたから、次のを借りようと図書館へ出向いたところが「棚卸で17日まで休館」には参った。 これから1週間、どうすりゃ良いのかと思ってしまう。
午後2時、10名ほどのGSさんに集合願って簡単な打ち合わせ。
その後F小学校の先生3名を加えて“環境体験学習”で歩く観察路の下見に入る。
何度か通ってるコースであって我々でこそ“慣れ”てはいるが、案内する小学3年生にしたら初めてだから、如何に驚き感動させるかが力の見せどころ・・
実は慣れてしまってはイケナイ部分も多いのじゃないかと思ったりもする。
2時間半ばかりで下見を終えれば17時過ぎ、お昼に軽く「うどん」食べただけだから空腹なもんで、途中下車して串焼き屋さんへ立ち寄ると、以前の店長さんの顔、「ん? ここへ帰ってきたの?」と聞けば「いえ、ヘルプ、人手でが足りないんです」
新聞記事によれば2050年の人口は9,000万人を割る可能性ありとかで、あのバブル期とはちょっと違った人手不足が既に始まってる、そんな感じ受けた三ノ宮。
そう言えば、自宅近くのお店にも若い方がおられたのに、つい最近高年の店員さんばかりになってしまってる。 人手不足だから給料上げねばならない反面、景況感は優れないとあり、運用技術が求められてるんだろう。
GSチームOさんのお話によれば、須磨海岸はハマダイコンの花で真っ白に染まってるというから、ちょっと疲れてはいるけど出掛けようか・・・