26日(日)は午後から所属する会の総会。
それまでにひとつ用件があったから、それを片付けて寄り合い会場へ向かった。
その途中、大きなマスクした方に呼び止められたが、何処の何方か分からないとありキョトンとしてたんだろう、「私よ!」
何とまあ半世紀前の職場の同僚夫妻ではないか!
残念ながら次を急ぐとあり「近い内に・・」を残し、お昼ご飯をかきこむように終えて速足になる。
総会の前に研修と銘打った講演あったけど、申し訳無いが上手なお話し振りじゃないし、新鮮なネタでもなくって・・・ も少し焦点を合わせて、掘り下げた六甲山の歴史部分が聞けると思ったのに残念な気がする。
総会なるもの、シャンシャンが普通とあり、執行部さんの線に沿って16:30終了。
翌日は空白なので、どなたかとどっか行ってもと心準備してたところ、総会途中で奥歯が痛み始めるからいけない、帰る。
帰宅後気付いたのだが、歯が痛いんじゃなくって歯肉の神経過敏を思わせる。
この日、思い切って飛び込んだのが「この指とまれ」。
野鳥観察グループだが、どこまで私がついて行けるのか不安だし迷惑掛けられないから、ここ何ヶ月か随分迷っておった。
しかし今の(今だけの)気持ちからすれば、私が抱く関心のかなり大きな部分は野鳥なので、エエイッとY班長さんに申し入れてしまった・・・
何事も、もう深く勉強する時間も気力も残されていないのだが、野鳥たちのしぐさ、その可愛い部分を今少し観察し続けられればと思ってる。