1日(水)は夕刻から曇りそうだが、日中はお天気好さそうとあって家にはおれない。
借り出してる「街道をゆく十八」の返却期限が迫ってるのに、外出続きだから半分しか読めておらず、こちらも気になるが、取り敢えずその本もザックで持ち出すことにする。

森林植物園にもミヤマホオジロが来てるとおっしゃるYさんだが、それは後日にし、今回は奥須磨公園と決めた。
須磨離宮公園の花しょうぶ園を抜けて高倉台を目指す。 園内ではシロハラとヒヨドリしか目にせず、シャッター押す機会の無いまま北側出口から公道へ出た。
その目の前にトラツグミ! 彼か彼女か知らないが、慌てて植え込みの中へ飛び込んだからこの1枚だけ。 やっぱり姿勢良くないよな・・・
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高倉台から神戸国際中・高等学校脇の階段を降り、奥須磨公園へ入ったのに、ここでもシロハラ・ツグミ・ハクセキレイくらいしか目に届かない。
この辺り、小さな流れもあって良い場所なんだけど・・・
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諦めて、多井畑厄神方向へ抜けようとしたらルリビタキ飛来。
でも暗い上に葉っぱかぶり枝かぶり、上手く撮れずに悔しい思いする。
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もう帰ろう。
再び須磨離宮公園を通ることにし、神戸女子大側から公園へ入ろうとしたら、
まだトラツグミが待ってってくれた、と思ったけど、実は2羽いたのには驚いた。
自動車の通行が多い車道脇とあり、ドンクサく見えるトラツグミさんが交通事故にでも遭わぬかと心配になる。 つがいなのかな、20mとは離れていなかった。
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須磨離宮公園のバラ、近郊の何処のと比べても引けはとらない。
その「王侯貴族」のバラ、つい最近1/3ほどの高さにばっさり切りそろえられた。
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ここのは1株1株が凄く丁寧に手入れされてて、先ずは雑草を刈り払い、根毛を増やすべく根切りが施されるから、当然土の中に十分な酸素が送りこまれる。
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次いで栄養分も含んだ土壌改良剤が混ぜられて春を待つことになる。
5月のバラは圧巻、例年2~3度は訪ねてる、冷えたビール持参で。
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あちこちにアセビが咲いてていよいよ春。
もちろん春は嫌いじゃない、がその後の梅雨と盛夏を思えば辛く、一番苦手な季節がそこまでやって来てるのだ。
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重い脚をひこずりつつ図書館へ向かい、(十八巻)の再借り出しOKを貰ったので甲斐あった。 

今日はきつつき工房で“Oさんのブローチ”、 おじんも可愛くなるというからもちろん参加。その前にジュンク堂へ立ち寄り2~3冊物色せねばならないので、あまりボヤボヤしてもおれぬ。