なんやかやにかまけて4日間も歩いてないから、これじゃいかんと思ってしまう。
そんな場合、前日にコース組みしたメモを机上に置いて寝ることが多く、もちろん自宅出発予定時刻も書いておく。
そうでもしないと、コーヒー飲みながら朝刊なんてしてたら、もうダラダラ生活に陥ってしまいそうで不安が大きいというのが本音。

23日(木)朝のメモには、「~高取山~菊水山~鍋蓋山~大師道」と書いてあるもんだから、8時半過ぎに自宅を出て、目の前にある高取山を登る。
なにしろ朝6時の気温が10℃もあって、今年初めて汗拭きタオルをザックから引っ張り出さねばならないし、帽子被ってるのでさえ鬱陶しいくらいだ。

一旦下って丸山の市街地を通り、この辺りから小鳥かなという神鉄鵯越駅でコンデジを手にする。 う~ん、イカルの幼鳥に似てるが、嘴は肌色に見えるもんでシメとしたがどうなんだろう?
イメージ 1



数十羽の群れが一気に飛び立ったから、こっちの方が驚く。
イカルも群れるんだろうか、何処へレンズ向けても同じ鳥ばかりだ。
口元が汚れてる、テイッシュ使えよと言ってやりたい。
イメージ 2



だんだん目が慣れてくると、立ち居振る舞いでスズメじゃないよなと分るような気がする。 アオジの♀かな?
*黄ばみが見えないので、カシラダカかも知れないとのことです。
  いずれにしろ判別し難い鳥がいるんですねえ・・
イメージ 3



22日の夜には結構降ったのか、この烏原川も増水してて、如何に巧者のカワセミだって飛び込めはしない。
イメージ 4



アオジ♂だろう、こうやってPCに落として初めて分かる黄色と緑の混ざり具合。
イメージ 5



石井ダムの下、ベニマシコだと思う。
しっかり当方を意識してるから、野鳥は厄介。
イメージ 6



ジョウビタキ♂は顔が黒いので、目の状態を写すのは難しく、特に今回みたいな曇天ではダメ・・
イメージ 7



石井ダムの上でお昼。
菊水山の南側では薄日が差してるのに、北側は今にも降り出しそうな空、僅か3~400mの差で空の色も気温も随分違う。
イメージ 8



降られては困るから急ぐ、急ぐから息が乱れる・・・
イメージ 9



鼻というか喉というか、ツーとする刺激臭が流れ出てきて思わず顔にタオル当てる。 あちこちで切り倒したアカマツの幹に、たぶん松枯れ対策でスプレーしてて、それにしてもこんな作業に従事してる方の健康対策は大丈夫なんと思ってしまう。
イメージ 10



結局菊水山頂まで消毒の臭い、これには閉口した。
イメージ 11



ここで9℃。 今冬初めてしっかり汗かいた。
イメージ 12


朝のメモでは一旦下って鍋蓋山ではあったけど、とてもそんな気力も体力も残っておらず、烏原貯水池経由で新開地へ向かったのだが、貯水池周辺では、アオジとソウシチョウだけしか目に入らなかった