11日(土)、神戸市長田区の恒例行事「耐寒高取山スタンプテーリング」に参加した。 私は単なる“呼びかけ係り”ではあるが、この寒さの中1,000名を超える参加者があったから満足、去年同様孫3人と母親1名を加えた5名で9時に鉄人広場を出発することになる。
全国的にお天気は荒れ模様だが、ここ神戸市内は穏やかで、少々風は強いが快晴、区長さんも330mのこの山を登るんだそうな。

もちろん参加者の大多数はお年寄りが占めてるのに、孫たちが楽しみにしててくれるというのは有難く、スタート。

去年もそうだったが、いわゆる正規の高取神社参拝道は階段ばかりで面白くないから、今年はいつも私が辿ってる、そして孫たちにとっても新しいコースを歩く。
この高神滝までは去年と同じ、神様には柏手打つんだと教えるのも年寄りの役目だろう。

気の弱いT君にはちょっと怖かったかな? 何本かのロープにすがって高取神社到着。青空ではあるが気温は1℃程度と低い。

おかしなもので、隊列の真ん中辺りから後ろには若い人達も混じってる。
如何に高齢者がセッカチでキミジカなんかがよく観察できて、ある意味気持ち悪い。

小学校1年生のT君、どっかで捻挫したらしく20分ばかりも遅れる。
同伴してた娘によれば、応急手当てして貰ってこの救護班車両で降りてきたみたい。

区役所に着くといつものように“ぜんざい”で、小学校3年生のK君なんて私と同じで「豚汁のほうがいいよな」。 もっともこのお働きは地元婦人会だから、役所が口挟める訳でもないんだろう。

近くの店でお昼にしたんだが、長男とこの家族もやって来て、私は今年一番のチョコをゲット。

捻挫したみたいだったT君、我が家へ辿り着く時分には平然としており、あれは一体何だったんだと思ってしまうが、まあ軽くて良かったよかった。