5日(日)は予報通り朝から雨模様とあり、JR魚崎駅(? そんな駅無いけど、阪神魚崎駅の間違いだろう)の東へ来てるという超珍しいカモの仲間にも逢いに行けないから、朝一番翌日のGSへ向けて持参すべき資料の整理にかかる。
こういえば大袈裟だが、朝一番の頭はあまり働いてくれないので、間にあれもこれもの他用が挟み込まれて一向に進まない。
途中でイヤになり、ええいこの辺で片付けてやろうと何もかも一緒に袋へ押し込んでGSと縁を切る。 面白くもない新聞に目通ししてから「潟のみち(新潟県亀田郷)」を歩き、午後からは喫茶店で「播州揖保川・室津のみち」を歩こうとした。
ところがいつもと違って一向に集中出来ず、何であんな状態に陥ったんだろうかと不快感だけがこみ上げてくる。
実は4日(土)の観察会後に何名かでビール&ワインしたのだが、その帰途地下鉄駅へ下る階段の踊り場で、いきなり両膝をそこへ打ち付けるという不始末をしでかした。 おまけに女性に助け起こされるんだから迷惑千万だったろうと、その面でも申し訳なく思い落ち着かなかったのだ。
特別お酒の量が多かったとは思わないのに、両膝を同時に崩したみたいなのは、膝にできたアカタン見ても良く分かる。
コーヒー飲みながらツラツラ思い出すに、このようなコケ方は三回目になる。
前回は去年2月に神戸電鉄箕谷駅の踏切を渡る途中で両膝を強打した上に右手薬指を骨折した時。 もひとつ前は同じく去年1月のボーリング時で、投げようと両膝を曲げた途端に床面に打ち付け随分痛い目に遭ったのだが、この時もアカタンのできかたは左右同じだった。
この三回の崩れ方、実に良く似てて、どうもお酒云々とは思えないから気色が悪い。
相対的な体力は勿論低下してるけれど、特別膝に違和感覚えてる訳でもないから、これがよく言われる平衡感覚の衰えかと思ったり、或いは「エエカゲンにせえよ」という天の声だと感じたりするから愉快じゃない。
いずれにしろ悔しい現象で、中学・高校時代には体育館のマットを縦方向に並べてプロレスの「飛び蹴り」の真似ごとしたり、バスケットボールなんか軽々と扱ったし、時にはカシの木刀を振り回したりしてたから、何だこれはと思うにつけ寂しく、上滑りな街道になってしまった。
気分変えて今日は今からM小学校。
なんとお昼は給食を頂戴できるそうで、今時の献立が楽しみだ。
我々の小学校時代、ミルクと言えば米国からの援助で“脱脂粉乳”をお湯で溶かしたもの(厚紙で作ったドラム缶大の容器に白い粉が入っており、給食のおばさんたちはこれを熱湯で溶かすだけだった)。 コッペパン(M小学校のは“はらだのパン”だった)にマーガリンに鯨肉。 野菜や果物など食べたこと無いように思う。
時として甘いジャムが出てきたときは嬉しかったものだが、今の給食は1食あたり
233円(も)するそうだから結構なご馳走かな??
忘れないように233円を封筒に詰めて準備OK。
そうそう、時間があれば魚崎駅まで歩いて「珍鳥カモ」もよかろうと400mmをザックに入れてたのに、新たにHさんからメールが入ってて、「魚崎駅ではなくってJR魚住駅」だと。 これじゃお話にならないから400を取り除く。