神戸市西区の工業団地とマンション群に挟まれたような場所に「いぶきの森公園」がある。 4日(土)はその公園で自然観察会があって参加した。
我が家から神戸市営地下鉄で7~8つ先に「西神南」という駅があり、乗車時間は15分程度でありながら初めて降りる駅だし、もちろんそんな公園へ入るのも初めてだ。

9時、何とまあ駅前には50人ばかりもの参加者が溢れてい、これでは担当する班も大変だとお気の毒にさえ思ってしまう。
実を言えば私、今回は『観察』に主眼を置いてはおらず、6日(月)に行われるM小学校GSの材料集めが目的なので、外側からは何が入ってるか見えないポリ袋ぶら下げての参加だ。

もちろん観察会という場で材料集めるなんて非常識、それは十分に分ってはいるけど、翌5日(日)の降水確率が80%ともなれば非常識せねば仕方ないのだ・・・
早速後ろからYさんの声、「むやみに枝折ったらいかんな」 
もちろんYさんは事情知ってっての冗談だけど、隠れてやってるつもりでも誰かに見られているんだから悪い事は出来ない。
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公園とは言え単に遊歩道を巡らせただけの場所とあり、100種以上の植物が観察できるそうだけど、参加者がこんなに多くては説明など届きはしないもんで、もっぱらGSでご一緒する方と“何をどう教えたら良いんだろか”・・・

予定より早く小広い場所へやってきてお昼になる。
暖かくて風も無いから大いに助かる。
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お昼を終えた後は誰だって集中が途切れるから、まだ歩くの?という感じになる。
予定より1時間ばかりも早くゴールしたから、それは助かるし、20点ばかりの材料も集めたから、今日はその整理さえすればOKだ。