3日(金)、Tさんと森林植物園へ出掛ける予定だったのに、さて家を出ようとしたところへ携帯が入り、「あかん、熱が39度超えてインフルみたい・・」。
新聞のニュースによれば神戸も警戒警報らしく、これからますます隆盛になりそうとあるから、受験生抱えてる家は大変だ。

ならば一人でと8:40分の地下鉄に乗るべく駅へ歩いてると、後ろから高級軽四トラックが来て「朝から何処へ行くんや? 近くなら乗せてくで」とMさんである。
素早く頭が切り替わった。
先ずはHさんから連絡貰った“しあわせの村”で小鳥を追い、それが終わってからバスで西鈴蘭台まで行けば両者OKではないかという図々しいもの。

しあわせの村中央まで高級軽四トラックで送って貰い、温かい本館の中で400mmを取り出したところ、何処のボタン(或いはダイアル?)がどう動いてしまったのか分からないが、液晶画面に電気が入り、ファインダーが覗けないのだ!
あちこち触ってみるが一向に解決せず、これはもうダメ、意気消沈。

仕方無しにコンデジぶらさげ、十分ふて腐れて堂坊池方向へと歩く。
ツグミとシロハラばっかり・・・ ん? 大きさはツグミより僅かに小さい程度だけど、ツグミやシロハラとは体色が違う。
なんかの幼鳥だろうかと暫くネットで探したけど分らない。
よーっく見てみると、これハクセキレイじゃないの?
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寒くて体膨らませてるからさんざん迷わされた。
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ジョウビタキの♂は目付きが悪い。 じっと私を睨みつける。
*どうも目付きが悪いなと思ってたら、モズだと指摘いただきました。
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この子も睨んでる。
*これもモズ。よく見ると、確かに嘴の先っぽは曲がってる。からだは小さいけど狩りの名人らしい。
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それに比べてジョウビタキの♀は如何に柔和か。
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沢山のツグミの中で黒っぽいのがこちらを向いてる。 トラツグミかな?
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やはりトラツグミだ。 ツグミより行動が鈍いように思ったがどうなんだろう?
1週間ほど前の“おらが茶屋”近くでゲットしたから二度目になる。
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こんな広場が好きなことから推察すれば、きっと土中のミミズや昆虫だろう。
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堂坊池調整池をのぞく。 カワウばかりが4羽。
ウは、少し大きな魚になると水中では呑み込めず、水面に出てから頭から呑み込むそうだから、そんな様子を撮ってやろうとするが上手くいかない。
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集団で騒いでる小鳥がいる。 どうもカワラヒワみたいとあってガッカリ。
しかし黄緑色した羽根はなかなか美しいのである。
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イカルとかシメにも出合いたかったが、それは次回以降になる。
400mmが使えないから森林植物園は諦め、お昼前のバスで帰ってきた。
家へ帰ってカメラの説明書取り出し、1時間ばかりも掛かってやっと理由が判明、動画撮影スイッチが左側へ倒れてたのだ。
なるほど、動画撮る場合は当然液晶画面でピント合わせするわな・・

なんか中途半端な1日になってしまって残念だった。
だいたい今のカメラは難し過ぎるから腹立たしい。
もっとも、連れ出す機会が少ないのが原因だとは分ってるので、少々の重さは我慢してということになるか。