28日(土)、“この指とまれ”が終わったあと、何人かが「また明日ね!」と言い交してるのが耳に入るし、さらにその後10名ばかりで飲んだ折、「また明日は何処其処へ行かねばならん」といった言葉が聞こえてくる。
そうなれば当然、「オイラの明日は何だ?」となる。
そこそこ飲んではいたけれど、電車に乗ってしまえば翌日の行動をどうすべきなんかが頭を占めるのは一種の焦り、そんなことは承知の上でもやっぱり「明日どうしようか」となる。
決めた、とにかく思いっ切り寝て、遅くからでも足慣しでウロウロすればいいや・・・
29日(日)、ちょっと早目のお昼を済ませ、小さいペットボトルのお茶とコンデジだけ持って家を出、須磨浦公園から旗振山を目指すことにする。
綱敷天満宮のウメ。 日曜日とあって、しかも高校・大学の受験は間近、家族連れの参拝が目立ってた。

群れて飛ぶところが嫌われる? 害鳥ともされるムクドリは食欲旺盛で、木の根っこに首を突っこんでタンパク源探しだろう。

このシロハラも写し易い鳥で、今頃になると多くが地面の枯葉をひっくり返しながら餌を探しておる。

小さいけれど、しっかり姿を見せてくれるジョウビタキ。 胸の色が茶~オレンジの小鳥が多いけど、何かきっと意味ある色だと思える。

午後13時過ぎの旗振茶屋。

お客さんの中に大きな犬4頭ばかりも連れて上がってる・・ みなさん怖そうに遠巻きして遣り過ごしてた。 どうかと思う。

久しぶりでコーヒー飲んでも良かったのだが、雨粒が落ちてきたから急ぐ。

おっと、これってトラツグミじゃないの? なかなか綺麗な姿、得した気持ちになる。


須磨離宮公園へ入る。
松の木に落ち着きに欠けるエナガが10羽ほど。 枝葉に被ってるけどまだマシかな。

離宮公園の梅林はまだ2週間ばかり先だろう。
曇ってれば紅梅の方が温かみが感じられて宜しい。

その昔、私は板宿周辺で食べたり飲んだりしたもので、この白水食堂へもよく出入りしてた。今では少しシステムが変わってるようだが、Yさんがここをご存知だったなんて驚きである。

今では見つからなくなってしまったけど、板宿商店街には名高い“おきな寿司”があって、甘味の濃い「いなり寿司」は女性方に大変人気だったように記憶してる。
宴会ならこの「魚チ」だった(再開発で場所は少し変わってる)。
あまり良い思い出は無く、落ち着いて飲みたい私だったのに「ヤーキュウウー、スウルナラー」なんて随分苛められたものだ。

4時間弱の散歩、当分はこれでOKと定めてる。
今から嫌な歯医者さん。 何故か3週間ほど前から左上が知覚過敏? 冷たいものが触るとジーンと滲みるから「うがい」が辛い。