28日(土)、久しぶりに「この指とまれ」が開催され、鳥観に参加させて貰った。
神鉄鈴蘭台駅に集まった参加者数は60人近い? これでは小鳥たちを追い散らしながら歩くことになるんじゃないかと心配になる。
私など、今冬初めて400mm着けてきたから、メジロやセキレイ撮ってたんじゃ間尺に合わぬとキョロキョロしながらスタートした。
しかし時間的な問題も絡んでか、どうも小鳥たちが姿を現してくれないし、当たり前だが歩みは遅くて手先が冷たいもので、ずっと手袋つけたままで歩く。
鷹か? 単なるトンビか?

ず~っと向うの鉄塔にオオタカがとまってると言われて探す。なるほど、米粒程度の白っぽい鳥がこっち向いてとまってた・・・
石井ダムを下り、鈴蘭台の浄水場を過ぎた辺りから小鳥たちが顔を見せ始めた。
先ずはルリビタキで、少なくとも20枚は撮ったのに、しかもそれほど暗かった訳でもないのにしっかり写ってくれておらず。
(今になって思えばこの水の写り方からして、ダイアルはTVになってた感じ)

シメとイカルは良く似てるらしく、嘴の色が大きな判断基準になるらしい。
イカルは黄色い嘴、シメは黄色じゃなくって灰色だと聞いたが、灰色の嘴だってこのように陽にかざせば黄色く見える可能性あり・・ 尻尾の様子からすればやはりシメなんかなぁ。


そうこうしてる途中で気付いたことがある。
私のカメラ、撮影モードダイアルのすぐ隣にON/OFFスイッチがあり、手袋したままON/OFFを繰り返してる間にダイアルまでが回ってしまい、本来ならC1で撮るべきところがBやMになってたりC3になったりPにまで回ってたり・・

手袋してカメラなんて、実はすごく恥ずかしいことなんだろうが、実はそんな大失敗を演じてたことになる。
さてこれはイカルかな?


本日最後はカワセミで、うまい具合に水中に飛び込んでくれたのにカメラは間に合わず・・

ピントがきていない。ちょっと暗くて手振れもあるが、まあしかし綺麗な小鳥ではある。

今回の野鳥観察、カモの仲間も加えると37種見つかったそうであるが、私の目で捕えたのはその半分程度だろうか。
Wさんによるカワウの話しは勉強になったし、第一カモの仲間はみんな水に潜ると思ってたのにそうじゃない事も知ることができた。