26日と27日は全然歩いていないから、お天気が大丈夫そうな28日(水)は歩くべし・・
そんな思いでいたところへM本さんからケータイが入り、「明日、半縦走に付き合いませんか?」
半縦走? それって何処の?と聞けば「須磨浦公園から新神戸」とシラッと答える。

嫌じゃ、何処であろうと二山だけなら付き合うと返事して一旦電話を切った。
暫くするとメールが入り、ならば山電板宿駅9時、高取・菊水登ってお風呂にしましょうかと有難いトーンダウン、了と返事した。

前日より一気に気温低下したみたい、寒いから高取山へは一気登りする。
やっとシロハラが目前に現われるが、写真にはなってくれないから仕方なく・・・
と言うより、ヒヨドリにかまけて息を整えてるのだ。。。
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イタビカズラとオオイタビ(カズラ)の違いなど分らない。側脈の角度? 先日そんなの耳にしたようだが分らない。 六甲山のはイタビカズラ(クワ科)かヒメイタビカズラだと思い込んでおる。
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菊水山の麓まで辿り着いた。
いつも今時分は白菜が沢山育ってい、6~7名の男性が畑手入れして後「鍋」で賑やかにしてたはず、なのに何も無い。
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炊事道具はここに置きっ放し、それは以前と同じだが、「何かあったんだろうか」とちょっと淋しい。
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誰もが嫌がる菊水山の急坂が始まる。 もちろんMさんの先導。
この深い階段、今では一歩。一歩。一歩。 そんな感じでしか登れない。
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とにかく彼に密着して歩かねばカッコがつかぬ、あと200mばかりのところで「空を見よ」と立ち休憩。。。
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12:20 菊水山頂。 
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イヒヒ、私より一回り近くお若いMさんも汗びっしょりで慌てて着替えてる。
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気温は2℃、こんな寒い中で着替える人の気が知れぬけど、彼に言わせれば「その後ホカホカ」らしい。
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一路「しあわせの村」。 コゲラ。
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これからの約三ヵ月、虫はいないし木の実・草の実は食べ尽くされた?
小鳥たちにとって極めて厳しい季節が続くんだろう。
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しあわせの村。 中学生くらいかなと思ったのに、近付いてみれば私よりデカい女の子が走り回ってる。どうやら高校の女子サッカーチームみたいだった。
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さてお風呂。
脱衣場に入るや否やドドッと救急隊員が走り込んで来、倒れてるおっちゃんに酸素マスクかぶせたりして搬送・・・  
落ち着いてから私はスチームサウナ、そこに居合わせたご老体たちの会話によれば、搬送された方は86歳とかで、しかもサウナに入ってたと。
「80超えたらサウナは5分まで」と皆さん言い合ってるので、ついつい私も5分を2回にした。

お風呂出てホールでビール。

半縦走か・・  最後のチャンスかもしれないなぁ。