21日(水)の天気の具合、前日に急変してるのをHさんから教えて貰った。
それまでは「曇時々雨、降水確率60%」だったから外出は諦め、本でも読んで過ごそうとしてたところ、何とまあ0%の晴れに変わったというではないか。

起きてみれば確かに空は明るいみたいだし、だいいち気温が高くて暖かい。
こんな日にこそ陽だまりでコーヒー飲みたいし、前日の“野うさぎ”が半端だったからそのコーヒーブレイクまでに少しは脚に負担掛けておきたい気持ちも強い。

目の前の高取山、それの高神滝コースを登るのだけれど暑い、山頂直下に建つ月見茶屋へ着いた時には額や背中に汗・・  もう12月下旬、この気温は何だ? 
まさに四季を失いつつある列島ではないか。
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月見茶屋から飛龍寺へ下る途中に『有害鳥獣駆除云々』の表示があって、こんな囮が置いてある。恐らくはラスカル捕獲の檻なんだろうが、こんなものにかかるほど馬鹿なラスカルは少ない。 リンゴで呼び寄せてる・・・・・
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マンションへ引っ越す前、拙宅の天井裏に彼が棲みつき、追い出すべく様々な手を打つも退去してくれないから、もうここは神戸市の保健所と思いついて連絡したところ、やって来たのは市の依頼を受けた業者さん、「難しいですね・・」と言いつつこんなカゴを3週間貸してくれた。 がしかし何の効果もありゃしない、堪忍袋の緒が切れた私、天井の一部を切り裂き、ご帰還の度に懐中電灯で天井裏を照らしたのだ。
夜中の作業で辛かったけど、数日で彼は他所へ移ってくれた。

ヤツデ(ウコギ科)の花には注目したつもりでいたのに、節穴の目には見えてなかったことになる・・・  下部の花序?には雄性がついて、5個の花弁に5個の雄しべ。
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上部の花序には両性花がつき、雄しべ先熟で自家受粉を避け、雄しべが落ちたのを見計らうように雌しべが伸び出す。花柱は5個だから実の中には種子が5個出来るはず。。。  
蜜である。ヤツデは雄性期と雌性期の2度に分けて蜜を分泌してるらしいし、昆虫の少ないこの時期に一体誰が?と思わざるを得ない。
今回私が見たところでの主役はハエ、このヤツデたち、ハエを呼び寄せる臭いを発してるに相違無しと感じた。
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3年振りくらいで“ひよどり森林公園”へ入る。
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暫く来ない内に随分立派な標識が出来た。
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見晴らしのきく日だまりゾーンのベンチでお昼。
冬至というのに15℃はあるかな、しかも無風。たっぷりコーヒーを楽しむ。
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平日とあって人影無し。 手入れが進んで落葉樹中心となりスッキリ気分。
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ガンピ・キガンピ・コガンピか。。。葉が対生してるからキガンピ(ジンチョウゲ科)か。
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最近合併した「丸山雲雀丘小学校」  屋上にプールがある。
合併すると両者の名を残す? 最近長ったらしい名の学校が増えてきた、校歌はどうなるんだろうと余計なこと考えてしまう。
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歩き慣れてたはずなのに、こんな堰堤が出来たから道が変わって少々迷う。
昨年完成した砂防堰堤で、以前Nさんと行き詰ったのはこの堰堤工事だったのだ。
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だからここも3~4年振り。
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こんなに暖かいなら、久しぶりでしあわせの村のお風呂に入るのもよかったけど、その準備を怠ったから仕方ない、ちょうどバス時刻、迷わず乗って帰ることにした。

さて先日、uriさんのblogで「京都トレイル」なるものを知り、次いで一昨日Hさんからもそのお話が出た。
ネットで調べたところによれば全部歩き尽くすのは無理みたいだが、魅力ありそうなコースを結び合せて歩くのが面白そう、早速ポイントが残ってるヨドバシへ注文入れた、関心おありの方、貸出しますよ。