31日(月)は定例観察会へ向けての最終下見、班員10数名で10:40頃森林植物園展示館前スタート。
もう何度も何度も下見してはいるが、下見が多い分季節も移ろうから、何に焦点絞るかが難しいところではある。 旨い具合に紅葉がスタート、「捨てたもんじゃない神戸の紅葉」が始まったと言える。

ケヤキなる名の由来は「けやけき木」にあるというが、まさに今けやけき状態にあって眼を奪う。
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カメラの設定が悪くてぼんやりして見えるが、シアトルの森は今が見頃!
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どっちかと言えば私は黄色派で、このコシアブラやタカノツメにシラキなんかがもっと黄色になってくれれば嬉しいかな。
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タイムキーパーさんにもそれなりの責任があり、「進め!」の号令も何度か繰り返される。 しかし、観察に熱心な班員とあり、それを無視するから敵わない。
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このハナノキ、どの葉も先端部から赤くなりつつある。
私が勝手に想像してたのとは異なる生理現象が起こってるんだろうか。
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難しいカマツカ、悩ましいカマツカ。 小さな鋸歯に注目か。
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大師道を下る途中でFさんが拾った葉っぱ。
左端の大きさからして私には判定できずだったが、Fさんはもちろん勉強家のTさんやHさんにNさんは当然のごとく“クヌギでしょ”・・・
右から2番目程度のがフツーの大きさ、きっとバッサリ切られたあとの葉に違いない。
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その辺りに勝手に生えてる草や、身の回りにいっぱいある色んな樹の葉っぱ観たり冬芽見たりしつつのそぞろ歩き、費用掛けずとも一日楽しめるってある意味贅沢な趣味ではなかろうか。


元町のMで反省会っていうか・・
「この班に生まれて良かった」はTさんの名言であるが、下見の後でこんなに気兼ねなく騒いで飲めるのは本当に有難い話しで、私もこの班に生まれて良かったと心から感謝してる。

またまたあした♪ でお別れした。