14日(水)の朝一番は掛かり付けのHクリニックで、血圧と痛風の薬。
6週間前も今回も、血圧の上は110台・下は60台とあり、遠慮しながら「薬減らすのはどうでしょう」と言ったところ、「そうですね、薬は少ないに越したことありません」。
ならばなんで6週間前に減量しなかったのか、薬剤師さんも遠慮がちに首を傾げてた。
午後3時からS小学校のGS下見が入ってるから、中途半端な時刻となり、図書館へ立ち寄って「神戸新聞」読んだり借り出す本を選んだり。
2冊借りて一旦帰宅、お昼食べる。 暫くして強烈な眠さに襲われるが、ここで寝てしまっては大変とばかり大カップで冷たいコーヒーを一気飲み。
S小学校前でGS12名と担当先生2名が合流、早速観察地点となる住吉川へと降りる。
ここは河口から僅か300mの上流でしかないのにアユが泳いでおる。この時期のアユは“落ちアユ”と称される産卵後のものらしいが、体形は小さいからカワムツ(ハヤ)との区別が難しい。

正直なところ私にその区分は出来ない。
一方、あれはアユ、これはカワムツと説明する方がおられるので、「普通アユは縄張り争いがキツいから、こんな群れはつくらないのでは?」と疑問に思ってしまったりするが、産卵後は群れて泳ぐのかも知れぬ。
そう言えば先日の「鮎つかみ取り」でも群れてたのを思い出す。
下流へと歩く。
この辺りは既に汽水域と思われるのに、カワムツ・ヨシノボリに交じってコイやキンギョ・・・ 動物たちの適応力とでもいうんだろうか。

もっと下流へ進めば、そこはボラの天国らしく、川底が黒っぽくなる程の群れ。

如何に食植性のカモとはいえ、しょっぱいだろと思う。
しかし、食糧さえあればカモメだって内陸部までやってくるんだから、驚くに値しないんだろうな。

神戸の中心部を流れ下る住吉川、その川にアユが遡るなど、私の若い頃には想像すら出来なかった。もちろん下水道の整備や工場排水に対する規制が厳しくなった面はあるにせよ、地域住民の環境に対する意識向上が無いとこうはならない。

学校へ引き返して打ち合わせ。
何故かうっかりしてて雨天時の“出前”を引き受けるハメになる。まだ2週間先の話しとはいえ台風がボコボコ発生中・・・・・
下見終了後3人で駅前の。
年寄りの引き際が話題になった。
いろいろな局面から「自ら引く」、それが分別というものだが、なかなか自覚できない上に一種趣味の世界とあって、鈴付ける人もいないから難しい。