1日(木)もGS下見で川へ向かった。
新神戸駅で学校の先生3名と合流し、飽きる程歩いてる道を辿って市ガ原へ向かう。
小学校はこの日が始業式、子どもたちを帰した後でこの下見に参加せねばならぬとはいささかお気の毒ではあるが、そこは若い先生方、頑張って貰わねば仕方ない。
我々GS隊は、あれがどうだ、これはどうだと周囲に目を配りつつ、当日子どもたちに何をどう話してやろうかと算段してるのだが、先生方は先々に進んで今ひとつ“歩調”が合わない。
それでも目的地市ケ原へやって来た。
暑いからそう感じるのかも知れないが、小学3年生の集団をこのスピードで歩かせるのは大丈夫かなと思わせもする。
市ケ原、もちろん私も先日買った履物に替えて水に入る。
Kさん持参の網を借り、小さいけれどカワムツ(ハヤとも)を掬い上げた。
昨日より気温も湿度も高そう、足先だけでも水に浸ければ爽快だ。

この道にお詳しいKさん、来週の本番に向けて「仕掛け」を・・・

お爺さんお婆さん達がこんなことしてたら、遊びに来てる中学生たち、どんな風に感じてるんだろうと思わずにおれぬ。

本日の獲物は・・・ このヤゴ、もう5~6年もこの川で生活してるそうで、やっと来年には羽化してトンボ? セミもトンボも一生の大部分を「幼」で送るんだと知る。

川から引き揚げ、本番へ向けての打ち合わせ。
先生方が勢いよく歩いた理由が分った。
とにかくお昼弁当までに全ての観察を終了したいのだ。
我々にも言えることだが、お昼ご飯の後は注意散漫、怪我だってこんな折に多いのだからそれは充分に分るので、それなら我々に遠慮せず、学校としての方針を前もって示してくだされば良いので、その方が我々だって動きやすい。
三ノ宮へ帰って I 崎さんと楽しく1時間半。
確か来週も「川」があったな・・・