16日(火)は草の観察会。
暑いから、全身全霊が拒否してるのは充分承知してるけど、2週間も3週間も閉じ籠ってる訳にはいかんだろうと、取り敢えず集合地点の神鉄栄駅へ出向いた。
ところが、このクソ暑い炎天下にも関わらず、集まってきたのは20名を超えるんだから、如何に命知らずが多いかと感動的でさえある。
畑や田んぼの周辺に目を凝らしつつ、歩くような歩かないような。。。

もし私が20も若かったら、「同じ時間を費やすなら、ちょっとは社会に役立つようなこと考えろよ」と、少し腹立たしい眼差しを向けてたに違いない。
軸の下方にびっしり小穂をつけるのはアゼガヤ(イネ科)で、

葉に切れ込みのあるマメはヤブツルアズキ。
既にこの辺りで私は全てに関心を失い、倒れるんなら自分一人じゃないほうが恥ずかしさが少なくて良いな、なんて状態。


神出自転車道なんだろう、所々に桜並木があって、その薄い日陰で弁当。
持参してるお茶は生温くて飲めないから、ついつい冷たいコーヒー持参の方にすがる。
「風は秋のもの」なんて言う方もあるが、私には理解出来ない。
熱中症直前の状態がどんなのか分からないが、突然おかしくなっても全然不思議じゃない気温と湿度とコース・・・・・・・

午前10時出発、午後1時過ぎゴールで3時間。 神戸電鉄の一駅、僅か3~4km。
新開地行きの電車に乗った時の感激、「息ができるぅ」涼しさ!
7人、「はきだめ」でほぼ同じ3時間、これはずっと息が出来てた。
テンツキにヒデリコか、難しかったな。