ちょっと古いけど9日(火)、裏六甲の一角でソーメン茹でて食べた。
も少し綺麗な流れがあれば「そーめん流し」と洒落るところだけど、六甲山上は町みたいに開けてるとありなかなか難しい。
だから水・ビール・氷・ワイン・焼酎・ウィスキー・炭酸水などの重い「水気」は男性軍の役割、この私でさえザックは恐らく10㎏オーバー、クーラーボックスにはアイスノンで冷やした豆腐にラッキョウ・果実酒までが入っておるから夜逃げと同じ姿だ。

神鉄有馬口駅から水無川沿いに進むが、ここ何日も晴天が続き水の流れは細い。でもまあ何とか茹でた素麺が冷やせる程度の流れでザックを降ろしてシートを広げる。
もう11時だから飲み始めてオカシい時刻じゃないと、ビール。
昨夏拾ったオオウラジロノキの果実酒も味わって貰いたい。
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あれれ、これって大分食い散らかしてるな。
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ソーメン茹でて、川の流れで冷やす。
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ザルの上から冷水浴びせて各種の具、私はミョウガと錦糸卵をたっぷり載せてツルツル、冷たくてサイコー!
街中と違って空気が乾燥してるのか、ジトッとした感じがしなくて快適、ソーメンで十分幸せが感じられるんだから文句言いようも無い。
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枝豆は旨いし、チーズ塗ったクラッカーはハイボールに合う。
私が漬けたラッキョウも好評だったし、豆腐にのせた味噌は絶妙。
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私、一枚の写真も撮らずにひたすら・・・
ソーメン流しは叶わなかったけど、林間ソーメンが堪能できた。
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この日、中学3年生になる孫が属する吹奏楽部が県大会に出た。
銀賞で、全国大会にこそ行けなかったが、僅か10数人の倶楽部員が良く纏まったからこその快挙、指導者のご苦労がうかがえる。