29日(金)、孫Sが所属する吹奏楽部がコンクールに出場するので、朝一番神戸文化ホールへ足を向けた。 9:45開場だとのんびり出掛けたところ、なんの既に入館が始まってる。
孫も3年生で高校受験を控えてるけれど、ここに集まってる中学生の中にも、当然3年生は多いだろう、ここ一点に集中してる顔顔顔を観察してると、ああ彼等彼女等は違った場面でも精神一到出来るに違いなく、頼もしくさえ感じる。

ホールへ入ると出演順なんだろう、次々に楽器が運び込まれるんだが、何処で誰が指揮してるのか極めてスムーズに搬入が行われてるから不思議でさえある。

孫Sが所属する吹奏楽部は3番目の演奏。
Sの母親はもちろん、長女・次女がそれぞれ子どもを連れて来てるから、総勢7人の応援団になり、砂被りに席を占めては緊張しそう、少し離れたところで耳を傾けることにする。
もちろん館内は撮影禁止、演奏に集中する。
私に分る訳もないが、無事終わったようで胸撫で下ろす。
ホントはも少し聴きたかったのに、館内のエアコン効き過ぎ! 寒くて耐えられず7人とも退館を決めた。
まだ11時過ぎとあり、続々と演奏者が到着し、楽器が運び込まれてくる。

コンクールとはもちろん優劣を決める手段だとは分ってるが、大多数の生徒にとってはそれより大切なものを得るコンクールになるんだろう、そんな感想を抱いた半日である。

夜になって審査結果が発表されたらしく、この3年間で初めて「金賞」とか。
金賞とは言え何校も受賞してるから、本当の力は次の県大会で試されることになり、8月9日(火)三田市で開催とか、益々Sは忙しいし私も駆け付けねばならぬよな、あれれ、既に予定入ってるけど・・・