8日(金)は大丈夫だけど9日(土)は雨、そんな予報見ながら寝た。
8日(金)の朝5時40分、曇ってはいるが比較的空は明るく、降水確率も40%程度と低いから、前夜決めてたコースを歩くことにした。
ただ午後2時に三宮で、知人から受け取るものがあるからペース配分に気を付けながらだ。
前夜決めてたコースは、先日Hさんが提案してた二本松林道の西端から東端まで歩くもので、神戸駅南口からバスで「水源地」まで乗る。
修法ヶ原方向へ歩き始めた時点でパラパラ降り始めはしたが、暑い折のパラパラはかえって気持ち良いもんで一向に気にならない。
はいはいスズメの子どもです、人を恐れないから余計に可愛い。
(キビタキの幼鳥かも知れないってよ! どーしょ! )
)

さて、今年初めてメマトイに悩まされる。
虫除けスプレーをたっぷり振り掛けるんだが、汗かいて流れ落ちればすぐに襲撃してくるから困る。 手にはカメラにストックに団扇・・ とても快適などと言えぬ。
私の考えるところでは、ここ1週間強い雨が降っていないから、小虫どもが一挙に増えたんだ。
10:30鍋蓋山頂到着。 よく来た山だが、引っ越してのち回数が減り、なんか久しぶりという感じがする。
(トイレまで1800m標示。この1800mには少なくとも1時間は必要だから役立たぬ)

給水休憩。
これってイソノキ(クロウメモドキ科)かな? 山頂にこんな木があるなんて全く気付かぬままだった。

葉の裏側。 葉脈が隆起し、側脈は10対程度と少ない。

ガラガラした道を下って七三峠。
ここから更に鍋蓋山の支尾根を辿って南方向へ歩く。
クマノミズキ(ミズキ科)の果実や果柄が目立ってきた。

この尾根、何年振りだろう、随分様子が変わってて、 ん? こんな処へ林道が延びてきてる。

まだ養生中だから、つい最近工事が行われたようだ。
しかし、なんでこんな所にまで林道が必要なのか、訳が分らない。

しばらく行くと「通行止」、左の道を登る。

パラパラ雨でササの葉が濡れ、ズボンがびしょびしょ、靴の中にまで入ってきた感じがする・・ やっとこせ二本松林道の西の端へ降りついた。

過去、ここまで下った後は更に南へひと登りして平野浄水場へ向かったのだが、今回はこの林道を東へ歩くのだ。
結構長い林道歩きして、やっとこせ猩々池へやってきた。 水源地バス停から約2.5時間要したことになる。
オオカナダモの花だろうか、池面が白い。 湿度100%、汗びっしょりでお昼にした。

モーモーとうるさいウシガエル。 半分身体浮かべて吠えておる。

更に二本松林道を東へ。 東端はドライブウェーに出たところかな?
道路を渡って「城山コース」を歩く。
今現在の林道歩きなど楽しくも無いが、そう、11月下旬から12月初旬にかけての紅葉は素晴らしいとあって、早く来い来い赤い秋だ。

さて、ここも従来なら滝山城跡経由新神戸だが、これも初めて「堂徳山国有林」経由で新神戸を目指す。

新神戸駅すぐ上の分岐に達した。

磯上公園近くの山用品店で小物を買い、13:50三ノ宮。
just! 知人と合流。