国政選挙がある。
投票日には予定が入ってるから、昨年同様「不在者投票」(「期日前投票と呼び方が変わってるの知らないのか?」と友人からメール。そうだった・・)とせねば仕方ない。
もちろん立候補者個人なんて知りようも無いから、これ、政党で選ばざるを得ない。
その政党だって、ホントのところ何を目指してるかさえ見えてこない、自民党以外・・・
現政権ははっきりしてるよな!

最近どうも女性タカ派議員の発言までが目立つようで、政治・宗教に無関心な私でさえ危機感を抱いてしまう。
周辺有事を利用し、ナショナリズムの高揚を狙ってるのは見え見え? なのにまた我々は過ちを繰り返そうとしておる、そんな気がしてならない。

かと言って、私に主張があるのかと問われれば返答に窮する。
確かに舵取りの難しい昨今の国際情勢・経済状況ではあるが、とりあえず子ども・孫の世代迄は・・それだけで、少々の我慢なら耐えてやる。

そんな中、アメリカの副大統領だったかが中国側へ、「日本は一夜にして核武装可能云々」なんて言ったというニュースが流れた。
早速居酒屋で、日本核武装論が戦わされておるのを耳にしたから悲しく、それも主戦論とあって勇ましく馬鹿馬鹿しい。

27日(月)、とりあえず投票を終えた私だから、静かに平和に7月10日の開票を待ちたい。