24日(金)は、小学校時代の同級生8人で「遠足」へ出掛けた。
午後からの降水確率は高かったけど、アジサイに雨は相性が好いのだから決行。
8人の内5人は、神鉄北鈴蘭台駅から送迎バスで森林植物園、私を含めた3人は、谷上駅から山田道を登って合流を目指す。

山田道上部で、先日Yさんに教わったシマウリノキ(ウリノキ科)の花を確認。
ウリノキにしては葉に切れ込みが無い。
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この花、青くて長い蕾を付けてから開花まで、一体何日を要するのかと思うほどゆっくりさんで、まだチラホラ咲き状態だ。
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7枚の花弁は外側へクルッと巻き、花柱を取り巻く長く黄色い雄しべが印象的だ。
奄美大島など南方に生育する木だから、Yさんなどご指摘の通りすぐ上の森林植物園から逸出したものに相違ない。

山田道はのんびり歩いて60分、3人は9:30に到着した。
S君、「他のメンバーがやって来るまでまだ暫く時間がある、冷たいビールでも」とザックから取り出し、これまた冷えたサラダ・・・
Mさん共々「ホントに旨いなあ」と感嘆の声だから世話無い。

10:15、送迎バスが着いた。
早くも空は暗いが、さすがこの園のアジサイは良く知られてるから、大勢がやって来た。
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先ずは、このアジサイ散策期間のみ開放される育苗園へと進む。
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一番早いツルアジサイは終了、シチダンカにクロヒメも終盤という中、このベニガクの仲間が精彩を放つ。
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これは深紅の装飾花をもつクレナイニシキ。
赤い色素が葉っぱにまで溢れ出てる。
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展示館前のコウライシャラノキ(ツバキ科)も今が見頃になっておる。
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アジサイ坂を下ってると、ポツポツきた。
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普通雨は、ポツポツきてから暫くはそれが続くはずなのに、いきなりドゥと降るからスコールみたい、長谷池近くの東屋へ避難、これが11:30だった。
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こうなると、もう弁当開くほか処置無しだ。
I 君持参の焼酎、YN君持参のワイン、N君は重い水に氷まで持ち上げてくれた。
外は凄い勢いの雨、遠くで雷も鳴ってるようだが、東屋の意気は衰えない。
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歩いて帰ろうなんて声もあったが、濡れてる道で転んだりしたらオオゴト、ちょっと小降りになった隙をみて展示館へ戻り、13:50発の送迎バスに乗り込んだ。
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7人、電車で谷上駅へ。
スーパーで刺身やチクワにアルコール類も追加仕入れし、ホーム上にある「ログハウス」で二次会だから遊び盛りではあるな。