一昨夜から降り始めた雨、神戸では大した雨量も記録せず、13日(月)の朝方には止んだ。 ネットで天気予報見てたら、水不足にあえぐ群馬県を含めた関東・甲信に『大雨の恐れ』とある。
大雨とは言え最大で60mm程度だから、数時間かけての60mmなら慈雨になるだろうと喜ばしい。
さて今日は何処へも行かず、環境学習に向けての準備を完成させるぞと気合を込める。 そう、雨で校外学習が不可能になった場合に備え、サポーターの我々が教室で『自然』をテーマに15~20分おしゃべりせねばならないのだ。
大人と違って小学低学年だから、目に訴えねば集中して貰えぬ可能性が高く、よって写真や絵を遣いながらおしゃべりの手順を考える。
黒板に簡単な絵や文字さえ書けぬ右手がいけません、特に上から下への直線が全くダメだからお話にならない。
学校でPCとモニターが使えれば作業は手早いけど、小学校の各教室にそれは無いだろうから手作りとなる。
絵や写真は集まったが、どうもペラペラとあって遣い難そう。
そうだ、我が家にはラミネーターがあったんだと思い出す。
4年前に購入したものの、受験生だった孫にヤマナラシをラミネートしただけで収納庫の奥。 早速ラミネートフィルムと厚紙を買いに行く。
写真なんかを厚紙と一緒にラミネートすると、おお、しっかりしたではないか。

15枚あれば、もし「お前がやれ」と言われても、20分程度はもつだろうと一安心だ。
中身は『植物はなにを感じてる?』といったもので、私自身一番難しいと感じてる部分は、植物を擬人化し過ぎては駄目な事、これをどう乗り越えるかが課題である。
雨で「出前」となった折には、事前にカイワレ大根と紙の箱さえ追加したらOKかな。
全部出来て、茶封筒に詰め終われば午後3時、なんと7時間も掛かってしまった。