STAP細胞が俄然面白くなってきた。
小保方晴子の本『あの日』、書評は弁解や他者への責任転嫁などと随分厳しく、とにかく一方的なものだった。
ところがここ数日の間に、ドイツの有力新聞やアメリカの大学から、STAP或いはSTAP様の細胞が出来た・出来る可能性があるなんていうニュースが目に付く。
もちろん何の知識も無い私とあって、特別な感想を加えることなど出来ないが、実はSTAP或いはSTAPもどき?の細胞を観たんじゃなかろうか、彼女。
さあどうする、理研・毎日新聞・NHK、これからの展開が楽しみだ。
22日(日)は安息日。
とは言え事務的な事はこなしてゆかねばならず、すぐにお昼前。。。
少し早目の昼食を済ませpower pointに取り組むのだが、5時間掛けてスライド25枚は能率悪く疲れる。
ここ何度かの「グリーンサポート」や「自然観察会」で、特に大切だと感じたのは植物など自然にまつわる雑学で、これでもって「自然って面白い」と感じさせるのが我々の役目じゃないかと思うようになってきた。
例えばトチノキの花。

花にある斑紋は初め黄色で、蜜が無くなると赤色に変わる。
有能な花粉媒介者であるマルハナバチは黄色の花を選ぶが、盗蜜者であるアブは黄と赤に同じ頻度で訪れるらしい。


トチノキはマルハナバチにサインを送ってる?
もちろんトチノキは「ふん、お前たちはなに勘違いしてる?」と笑ってるかも知れないが、こんなところから「観る」気持ちが湧いてくるに違いない。