21日(土)、カンカン照りの中での遠足は「墓参ツアー」。
小学校時代の同級生だから、皆家も近いし先祖のお墓も近く、特に広大な市立鵯越墓苑が完成したのが中学生時代とあって、一斉に申し込んだんだろう。

10時、参加者6人、神戸電鉄(その昔は神有、つまり神戸と有馬温泉を結ぶという意味)鵯越駅から、先ずは大仏さんを目指す。
最初の墓参はF家で、これは墓苑入口すぐの場所で便利、旧地区に属してる。

大仏っあん。
小さい時分、この指の上に座って遊んだもので、裏山では確かシメジが採れたように思うが勘違いだろうか?
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マッチ箱持って小さな水晶を探してた丘の前を歩き、2番目はM家のお墓で芝生地区。
芝生地区はキリスト教ばかりだと思ってたが、よく見れば仏教の方がずっと多い。

次いであおき地区に建つT家のお墓。T家のは加工してない天然の姿の石、これは風情があってよろしい。
そのすぐ東側にO家のお墓、これも芝生地区。
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大阪から参加のOさん、豪華なシャクヤクを供える。
墓苑は一気に華やかな雰囲気になる。
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このすぐ北側、一番高い場所「きりしま地区」に私家の墓がある。
その南隣につい最近、新型のトイレが完成したこともあって、きりしま地区の東屋で弁当を広げて3時間超のランチタイムだ。
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日差しは強くても、日陰でなら快適な宴会が可能な5月で有難い。

ヨタヨタしながら往路を引き返し、バスで新開地。
全くよく飲む輩ばかり、墓地も隣近所だから、あの世でもお酒飲まねばならぬのかと、ゾッとする・・・
そう言えば、今回は参加されてないN家・S家のお墓もこの墓苑内、あの世でも遠足するんかなぁ。