6日(金)、K病院では一向に改善しない指とあり、Hさんに紹介頂いたF整形外科へ出向くことにした。
連休明けだから混雑するのは当然だろうと、開院40分も前に着いてトップに並ぶ。
問診票みたいなのを手渡され、各項目にチェック入れてゆくと、『必要な場合手術受けますか』というのが出てきたからドキッとする。
する・しない・分からないから選ぶので、分からないにチェック。
暫くすると、ガハハッって感じのF院長に呼ばれて診察室。
2月初旬に怪我してから約3ヶ月の経過を要領良く伝える。
院長、「どこの病院の治療がどうの、どんなリハビリがどうのとは言えない」としつつ、私の話しの途中から「ああ、それは間違えましたね」と顔が言ってる。
要するに、これは腫れてるんじゃなくって拘縮してしまってるので、元通りにしろと言われても無理、あとは理学療法士と相談して今後を決めるということになった。
問診票に紹介者欄があったからHさんと書き込んでたところ、お知り合い?
趣味のグループの先輩で、ぐずぐずしてる私を怒り倒してここを紹介されたと返答、「怒られましたか、酷く怒られましたか、ガハハッ」
3F・2Fへ回って理学療法士(PT)や作業療法士(OT)に相談。
答えは同じだが、とにかくリハビリせねばこのまま固ま(既に結構固まってる)って具合悪い、やってみましょうという姿勢が嬉しかった。

拘縮・・・ネットで検索すると「コラーゲン繊維が架橋を形成して云々」
なるほど、コラーゲンの繊維が関節を包み込んでしまってる、そんな状況かな?
それにしてもK病院とF医院のリハビリは全く違った内容で、K病院では関節中心、F医院では関節を動かす腕の腱中心の運動である。
素人にとやかく言える類のものじゃないから、ここはF医院のPT/OTさんにお任せする外ないと来週の予約入れて帰った。
OTさんの指示。
3種の運動を各15回ずつ3セット、それを日に最低3回。 それって27セットにもなるじゃん!
着生蘭の一種カヤラン(ラン科)

樹の周辺でゴソゴソしてるとご老人、「人に言っちゃ駄目ですよ」と。
あなたが言ってるではないかと思ったけれど、あいあいと返事しといた。
レッドデータ植物である。
