29日(金)はゴールデンウィーク初日とあり、何人の参加者があるかと戸惑いつつも設定した「遠足」だったが、幸いにも普段通り8人の挙手があって実行。
行先は「京都の奥座敷:るり渓」で、能勢電鉄日生中央駅9:50集合とした。

おっと、阪急川西能勢口駅で電車乗り換えたところ、 I さんとそのお友達にバッタリ、
妙見山に登る計画とお聞きした。
朝は神戸三宮駅で、武庫川へ観察に出掛けるDさんとも出会ってるから、用心しないととんでもないことになりかねぬ。。。。

日生中央駅からは「るり渓温泉行き」の無料送迎バスが出てて、もちろんるり渓温泉や付帯設備利用者用の小型送迎バスなんだけど、事前に電話で問い合わせたところ、特別な制約も無いようなので紛れ込むことにしたのだ。

日生中央駅前から飛ばして約30分、10:30るり渓温泉到着。
むちゃくちゃ寒い! 参加者8名は、もちろん天気予報を知っての参加ではあるが、ここまで気温が下がるとも、ここまで風が吹くとも予測し切れていないのは当然だろう、雨具を着たりダウンジャケット引っ張り出したりと寒さ対策。

寒さで意気消沈気味ではあっても、ここまで来て「るり渓」を歩かぬ手は無い、渓流沿いに下ることにする。 先ずは通天湖で、どうやら鮒釣りが目的みたい。
でもでも、舟からの鮒なんて面白くないと私は思う。
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るり渓の遊歩道をゆっくり下る。
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谷筋へ入ってしまえば風当たりも弱い。
滑りやすい部分もあって、やはりハイキングシューズが望ましい。
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こんな標識がいっぱい、取ってつけたような難しい漢字名にはいささか辟易だ。
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この渕には東屋があって、バイオトイレ併設。
お昼には少々早いけど、宴会場としては合格。
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若いハイカーはやっぱり絵になる。
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何処がどう違うのかなと観察するに、やはりスックと伸びた姿勢じゃないかなと。
どうよ、これと比べれば。。。。今一度。
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いろいろご馳走もアルコールも揃ってるのに、寒くて落ち着かぬ。
1時間ばかりの宴会、その残骸。
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多くは梅田で反省会だったが、私は翌日にU小学校GS下見が控えてて見送った。

今年は4月から5月いっぱいに殺人的スケジュール、少し体を労わっておかねばダウンする・・・