9日(土)、ある企業が協賛するイベントのお手伝いをすることになってた。
年寄りは何するにしてもトロいから5時に起き、後ろ指差されないように準備。。。
今回の参加者は100名を越える大所帯に加え、それらの人が所属してるグループも幾つかに分かれてるらしいから、一体どうなるんだろうと緊張する。
確かに大勢が集まって来られ(100名超えか)、私は5班の担当で9名を案内することになる。

これほど多くなれば主催者も大変、とても私の手には負えない人数なのに、にこにこ顔でそれをさばいてるんだから大したものだ。
8名の中には、植物になど殆ど関心を示さぬ中学生がいたり、カエデに花が咲くとは新発見!と大いに喜んでくれる人がいたりと、なかなか案内も難しい。
それはともかく12:30、ほぼ予定通り「活動地」に着いてお弁当。

私が受け持ったビジターさんの一人、大変協力的にお手伝いしてくれ、幸い私の知る範囲での質問もいろいろ出してくれるから有難かった。
若い人たちを呼び寄せるには、こんなのも必要?
AKBじゃないけれど、可愛いお嬢さんたち「コーベリーズ」の出番。


でも私には合わないなあ・・・ こんな環境に馴染むとも思えないけど、いるんだな「追っかけ」、賑やかではある。

う~ん、結構な年配者ものってるから羨ましい。
こういう場面に出くわすと、味わうのは疎外感疎外感。

予定よりやや早く解散。
ホッとすれば喉を潤したくなるのは当然、5人で結構飲んだ。
翌日、神戸新聞に掲載された記事。
