26日(土)の朝、急に山歩きが決まった。
次女家の孫二人が山を歩きたいとの事、危険が少ない所は何処かいなと頭を巡らし、手っ取り早い大師道を歩くべくJR元町駅で待ち合わせ。

この4月に小学校へ入学する双子のT君とSちゃん、既に一昨年の秋に大山6合目まで登ってるから、4時間程度のコースなら大丈夫と踏んで取り敢えず猩々池経由で大龍寺まで歩く。 
孫どもは平気なのにお母さんが頼りなくて遅れ気味。

この鳥は? 慌ててコンデジ取り出して写すも全然ピントがきておらず。。。。。。
ルリビタキの♀だろうか?
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尻尾がルリ色・・・
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さてこの大龍寺から「ちょっと怖い道を歩こうか?」と提案したところ、Sちゃんは行きたい、T君は尻込み・・  でもまあ色々経験させてみるべしと奥ノ院まで登る。
お参り。
神社は柏手、お寺は両手合わせてと、これも教えといた方が将来役立つかな。
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奥ノ院から更に登って「亀石」を目指す。
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思ってた通り、小さな子どもだって登りは怖くない。
弘法大師御製の亀を見つけたら賞品買ってやる、あれれすぐに見つけられてしまう。  再度山頂上。
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測量点
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注意喚起する意味で少々大袈裟に言ったのが悪かったみたい、ここから再度公園へ下る急坂でT君は半泣き、対してS嬢は平気な顔して私の後ろをヒョイヒョイついてくる。
再度公園のベンチでお昼。 ちょっと寒いけど、この気温も本日限りじゃないだろうか、暑くなるのが恐怖。

洞川湖から学習の森、次いで森林植物園の外周を歩いて送迎バス乗り場。
上手い具合に10分待ちでバスが来たから助かる。
おっとそのバス停で、今日も勉強してきたTさんと出会う、「一人抜け出ては駄目ですよ」と勉強熱心さを諌めといた。