25日(金)も何かと忙しい。
先ずは銀行で入金確認、年度末が迫ってるのに「記帳すべきもの無し」の音声だから、ガッコに問い合わせ電話しないと・・・ めんどくさいなあ。

次いで病院。
リハビリ受けるには、事前に内科受診が必要らしくウロウロしてると、ん? 確か何処かで・・・ そう、間違いなく職場で一緒だったRY女史だ。
「昔ご一緒させて頂いてた山と遊ぼなんですが・・・」 「ああ山さん、何年振りになりますか」と問われて指折れば45年以上・・

現在この病院で週3回の受付ボランティアされてるそうで、思わず「すぐに分りました、昔と全然お変わりなくってすぐにRさんだと。。。」
こんな表現はいけないのかな? 「私、そんな大昔からこんなお婆さんだった?」と返され言葉を失った次第。

予約してたリハビリ時刻には少し間があるから、その前に物療室へ入って「温浴」を10分、何の事無い湯に手を浸けとくだけでドンマイ。
続いて蝋(パラフィン)を溶かした湯に手を入れ、蝋をまぶして後サランラップを巻いて10分、温めて血行を促すそうである。

10時、恐怖のリハビリ。
巨漢Tさんがニコニコしつつ曰く、「骨折って初めて? リハビリって初めてですか?」
「あ、はい、初めてです」と答えたところ、リハビリって基本痛くないんです、痛いのは無理なリハビリ、それが現在の考え方なんですよと気持ちをほぐしてくれる。

小指も中指も動き難いと訴えたところ、それって当たり前、薬指だけ骨折するとは考え難く、3本の指を強打してるし、ギブス6週間もすれば右手関節は全部硬くなってて不思議じゃないと。なので指の付け根全部をこりこりマッサージ、思ってるほど簡単じゃありませんよと釘刺された。
分度器使って第一関節40度、第二関節30度・・最低90度までいかねば不自由だろうなと感じる。

物療室の方が言われた通り、この作業療法士さんは「当たり」で、凄く丁寧に説明してくれるし30分の治療中ずっとお喋り、気が紛れてすんなり初回のリハビリを終えた。帰り際、「意識して指曲げたり関節さすったりしとけば、4月中に終えることも可能ですよ」と、知人non*ha*a*onさんからアドバイス戴いた通り。

31日に利用する18切符3回残り券を求めて東へ歩く。
旨い具合に7,800円で購入できた。
ケータイ、「何処にいるのか?」 「神戸駅近く」 「今から行く」
何だコリャ! でも2時間でふり切って帰ったし、その間グーパーグーパーも忘れず100回はこなしたな。。。