24日(木)、以前からの予定は京都:宇治田原の化石探索だったので、これまた遠いから欠席と決め込み他の予定を組み込んでた。
その後宇治田原が淡路島:岩屋の地層へ変更になったけど、仕方なく淡路欠席、これは残念だった。
天気予報は「曇り」中心だったものの好い天気、Kさんと「とっておきの場所」へ向かう。
毎年この時期に花を付ける希少種「イヌノフグリ」、私は3ヶ所知っており、手始めはT大学近くの石垣。
去年までは7~8株あったのに今年は2株だけ、しかも蕾んだ状態の花ばかり。

写真では青く写ってるが、ほんとはもっとピンクが強い。

2ヵ所目と3カ所目はH中学校の近くだが、どうも今年は思わしくなくって・・・
イヌビワはイヌビワコバチなる昆虫と特殊な関係を結んでるのは良く知られてる。
そのイヌビワの雄樹、イヌビワコバチの越冬用に冬も果実を付けてるという。
どんな形で越冬してるのかと2~3個割ってはみたが、越冬中と思える痕跡は見つからなかった。

関西のサクラ、開花日は23日~24日である。
さてこれからの1週間から10日間が見頃、態勢を整えとかねばならぬのに余計なリハビリが入り込んできたから困る。

高取山麓。
ヤマザクラの花? ヤマザクラの赤っぽい葉の一斉「開葉」? ぬるま湯だな。

石井ダムを越える。
ジョウビタキ♂ このオレンジ色出す色素って何? 決して飽きない。

鈴蘭台側から菊水山を目指す。
白いモクレン、青い空、白い雲。 観えてるのは全て光であり実体ではない・・・
色即是空。。。。。

また今回もカワラヒワかと空疎? いやいやKさんは双眼鏡で追って楽しそうだから良かった。

13:30、菊水山頂で小休止、山歩きに最も適した気温だ。
女性ばかりのサークルが4つ、しかも元気そうな声! 声!

一気に下って烏原貯水池。
ここの東屋では男性10人ばかりが「鍋」。 聞けば猪鍋だとかで旨そう。
結局6~7時間もウロウロしたから喉が渇いてビール、次いで熱燗になってしまう。