23日(水)、午前11時に整形外科へ予約を入れておった。
先ずは診察でHセンセ、「だいぶ痛みも治まってきたみたいだねえ、ぼつぼつリハビリ始めんといかんな。 う~ん、左に比べて7mmばかり腫れが残ってる。ま一度リハビリ治療に行ってください」
正直言ってリハビリが必要になるなんて思ってもみなかったことで、「えっ?」と言ったところ「指を曲げてごらん」
全く曲がらないのに自分が一番驚いた、これは大変、このまま固まってしまったら何するにも不便極まりない。
指示された通りリハビリ室の前で待ってると、80㌔はゆうにある(いや75㌔くらいか)と思えるお嬢さんが出てこられ「私が担当の○○です」と自己紹介された。
最低週に2回は来ないと機能回復が遅れること、温浴とパラフィンの物療も必要などなど。。。。
リハビリは手術より痛いと聞き及んでて、小さな声で「・・・痛いんでしょうか」
「まあ痛いくらいにせねば意味ありませんからね」ときたから、更に小さな声で「どうかお手柔らかにお願いします」
今週金曜日からリハビリスタート、週2回も3回もリハビリに励めるのかどうか、それが問題だ。
お昼過ぎ、Nさん夫婦が「ツクシ摘みに行こう」と車で迎えに来てくれた。
もう何年も前に耕作放棄された畑だが、年に2回も草刈りを入れてられ、陽光降り注ぐ数百坪の平地だ。
今年はもう遅いと諦めてたのに、畑に降り立てばツクシの群落!
お爺さんになりかけてはいるが、まだ十分に味わえる状態にあって左手で次々に摘む。

気温はどんどん上がって暑い。
上着脱いで約1時間、やや大きめのスーパーのレジ袋に満タン。
おまけにNさんが摘んだ分まで回ってきたから、今夜は寝不足覚悟でハカマ掃除になりそうだ。

さて重要なことに気付いた。
薬指にギブスして数週間、久しぶりでそれを外して右手指の機能を確かめようとすると、小指も曲がらないではないか!
薬指と小指は連携してるとみえ、小指の第一関節が動き難く無理すると痛い。
こりゃあ何だと焦る。
そう、「小指が痛い」のにやっと気付いた。。。。あれっ、違うかな。
皆さん、動かないということは私の薬指・小指同様、どんどん堅くなってしまうのと大いに関連します、動き動かす大切さをこの薬指から学んでる今の「山と遊ぼ!」なんですよ!!