15日(火)、「草の観察会」に参加した。
神鉄藍那駅に集合し、藍那古道から「まりの山」を踏んで創立100数十年の歴史を誇る山田小学校へ抜けるコースだ。

早春とあって花は少ないが、ロゼットとか動き始めた冬芽に関心ある玄人筋が多くを占めてるんだろう、私と一緒に落伍する人も何人かあって安心。
早速イソヒヨドリが現われた。
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綺麗な鳥なのに皆の関心は比較的薄い。
関心薄い理由はよく見掛けるかららしく、それって可哀想。
今ひとつは身体が大きいから見栄えして良いと思うけど、小鳥としての可愛いさに欠けるんだろうか。
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参加者約30名。1時間も経ってるのに300mしか進んでないよと誰かの声。
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進めないのは織り込み済み、午前中は2時間で1.5km程も進んだから、「想定内」が正しい表現だろう。。。。
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「まりの山」で昼食、創立125年近くを迎える山田小学校前まで歩き、ちょうどやって来たバスに乗って神鉄箕谷駅、ここで解散。

観察会の反省はさておき、親しい仲間とビール飲みつつ「議論」。
議論できる仲間の存在は実に喜ぶべきなんだけど、ここはあくまで趣味の会、そこんところの見極めが難しく、反省しつつもまたの議論を楽しみにしてる。

*藍那古道、土砂崩れ修復工事のため15日から通行止めとなりました。
  工事は2ヶ月ばかりも掛かるようなのでハイカーは注意する必要あります。
  もちろん「まりの山」方向へも抜けられません。