天気予報によれば14日(月)の雨は早朝までだから、Nさんとツクシ摘みの予定をしてた。 
ところが10時になっても降り続いてて、「こりゃあ駄目だな」と諦めたところで「そうそう、イカナゴの釘煮が出来てるから持ってくわ」

今年のイカナゴは高価、初日は1㎏2、700円の高値を付け、以降2,500円・1700円と下がるかに見えたところで反騰して1,800円、これじゃあ庶民の楽しみとも言えぬ中、大きなパックで4つも配達してくれた。

雨の中とあってもちろん車、「おい、今日は雨、うちで一杯やろう」かなんて誘われたら、断わる言葉を知らない・・同乗してしまう。

予報より気温は低いからと、先ずは熱燗・・
ヨガから帰って来られた奥様が手早く「たこ焼き」の準備してくださり、フーフーしながらワインにも手を出すからあさましいわな・・・・

なんやかや言いつつも呑めば無責任? 4時間近くもお邪魔してしまう。
Nさん、「俺は明日も休み、ゆっくりせい」
私、「いや、明日は草観、そうもしてられぬ」 なんて年寄りどうしの無責任な会話。

ついでに借りてきた本は『あの日 小保方晴子』。
書評によれば自己弁護ばかりが目立つとあるが、ここは科学的な見地からじゃなくって、ギョーカイの内面に注視しつつ目通しすれば面白いと思ってる。
真実を歪めたのは誰だ? と表紙にある。