今週はまともに歩けそうもないとあり、初日の13日(日)はしっかり歩きと決めてた。
だからカメラは携帯に便利なコンデジで、鳥は撮れなきゃ撮れぬでOKと・・・
8:30に家を出て諏訪山公園へ向かうのは、森林植物園へ入る目的からで、この時期なら何とか1時間半で諏訪山公園バス停まで歩ける。

ここから再度谷川沿いの大師道を北へと歩く。
山手学園中・高等学校のすぐ上で小鳥のさえずりが聞こえる。
ヤマガラ、私が好きになった鳥のひとつで、黒と白とオレンジの対比が好い。
イメージ 1



一番イライラさせるのはこのエナガ、一時もじっとしていない。
だからコンデジのズームで追うのは極めて難しく、もちろん今回だってピントが来ていない。
イメージ 2



まあエナガだからいいわと思ってたところへ「ルリビタキ」がやってきた!
こんな折、望遠持参しなかったのを大いに悔やむことになる。
枝の向こうにいる小鳥だけど、これって上手く撮れてる方だ。
イメージ 3



イメージ 4


この写真だってピントきてないけれど、こうして小鳥の顔見てると次は!という気になってしまう。
イメージ 5



もっと時間掛けたかったものの山火事の消防訓練、奥へ進む。
イメージ 6



再度公園11:30着。 弁当にはまだ少し早いので森林植物園へと向かう。
仙人谷、「通行止」の看板あるも今日は工事無しとあり、設置された仮歩道を進む。
イメージ 7



洞川湖を経て学習の森。
これってアオジかな、群れてる。
イメージ 8



森林植物園でmintさんと出会う。
ちょうどイカルがきてると教えられ、高い樹の上を見上げるも、遠すぎて問題外・・

薬樹園方向へ歩く。
高い所にとまってる鳥、これは単なるムクドリ? そうとも思わず10枚ほども撮ったけど。
イメージ 9



確かこれはシメだっけ、PCに落としてピントきてないの見ると腹立たしい。
イメージ 10



これも高い所、ホオジロかな?
イメージ 11



これはホオジロだろっ。
イメージ 12



胸からお腹の白いカシラダカ。
イメージ 13



カシラダカ。  ミヤマホオジロかと期待してたのに・・
イメージ 14



園内をグルッと回って展示館前へ帰ってきた。
ちょうど13:30でボランティアガイドTさんの案内開始、ではではと並んでるとGさん!
「・・・・彼、ステージ4で転移あり。余命まで宣告されて。。。。」
彼、私より一歳年下で、タバコは勿論お酒だって。 実に実に理不尽だ。
イメージ 15


園内散策を1時間。
そのまま送迎バスに乗る気になれず、一人山田道歩いて神鉄谷上駅へ下った。
その途中、これもアオジだろう。
mintさん仰る通り、この山田道に野鳥は多く、次回は望遠持参しよう。
イメージ 16



そしてジョウビタキ♀。
イメージ 17


何度も立ち止まって鳥を追うから、その分あとはスピード上げる。
いわゆるインターバルハイキングだったかな。

余命1年という医師の話し、ご本人は勿論周囲もオオゴト、何故に神は試練を与え給もう。。。。。。。