スカって分る人は多分60歳以上?
大昔駄菓子屋さんに「くじ引き」があって、紙を舐めるとエビやタイなんかが浮かび上がってき、タイなら大当たりで大きな(あの素材って何だったんかな?)寒天ふうのお菓子が貰え、エビは「スカ」として悔しい思いをしたものだ。

10日(木)は名画座の映画、「わたしに会うまでの1600km」と「Re;Life:ーリライフー」にした。 しかし映画は午後1時からだから、あのツクシ畑でツクシを摘み、自慢の味付けで皆に振舞おうと勇躍出掛けた。

我が家から歩くこと1.5H、この放置された畑がツクシの楽園で、スーパーのレジ袋2つくらいは平気で採れる。。。
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目を凝らす。 あかん、遅かった! みんなお爺さんになってる。
カツオと醤油で美味しい美味しいツクシの佃煮作ろうとしてたのにスカ。
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ツクシが駄目とあらば烏原貯水池の小鳥、そこへ向けて歩く。
ジョウビタキの♀、何故か最近♂を見掛けぬ。
コンデジだけどジョウビタキは人に親しい?
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カメラ持った人たち、高い声で鳴いてるウグイスを狙うのだが、なかなか姿を見せないし、見付けたと思えば逆光で真っ黒、スカ。

暑いほどだった気温も一昨日から低下。
新しくなった右手のギブスはどうしても手袋に納まらない。そこで編み出したのがこれで、バンダナを巻いて手首にゴムバンド、これで冷たさは十分凌げるし、カメラのシャッターだって押せる。 まだボケちゃいないな・・
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10数羽のカワラヒワ。 これも手前が♂で向うが♀なんかな?
とにかく鳥でいえば♂こそ美しい。
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名画座の1本目は「リライフ」で、売れない脚本家が田舎町の大学で心ならずも客員教授。いろいろあって追い出されるところだったが彼なりに教えることの面白さに気付く? つまらない映画だった。
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敢えて言うなら、あの「セッション」に出てた俳優の違った役柄、そんな程度で落第点。
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2本目は2ヶ月も前から待ってた「わたしに会うまでの1600km」。
色んな悩みに色んな失敗を繰り返してきた女性が、今一度自分を見つめ直そうと過酷な1600kmトレイルに挑戦する(テント生活を3ヶ月)物語なんだけど、
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期待してた厳しい世界を写し出す場面は少なく、これまたスカ。
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類は友(類)を呼ぶ、スカはスカを呼び込むのかなあ。
実は私、この1600kmについて幾人かに宣伝してしまってる、もう遅いかも知れぬが期待外れですよ!