8日(火)王子サロンで、小学校3年生対象に行われてる「自然環境学習」をサポートするチームの研修会があった。
長い間私が属してた職場では、親睦旅行も忘年会も歓迎会も全部「研修」で括られてて、そんな癖というか習慣というかは消えはしない。
増して午前10時から「鍋」の具材やアルコールの仕入れするんだから、「よ~しッ 今日も呑んでやろうじゃないか!」
ただいま会場の設営中。。。(ノイズ+ぼかし)

とは言え小さな子どもたちとどんな形で接しうるかは、我々が抱える大きな課題であって、私は私なりの姿勢をもたねばならぬと、昨年1年の経験から思い続けている。
特に去年3回参加させて頂いたサポートで感じたのは、「環境学習は遠足じゃない、勉強なんだよ」という部分だ。
その勉強部分にいかに取り組ませるかが今の私の課題で、一定見通しを立ててこそサポーターの存在感が見い出せる・・・
誤解を恐れずに言うなら、「気付かせる」と「教える」は同義じゃないかな? ちょっと理屈っぽいが、気付くように導くんだから。
親が子と、祖母や祖父が孫と遊ぶ時だって、「何をか教えよう、新しい経験させてやろう」としてるのに共通する。
T代表の司会により、参加者25人全員の想いが聞けたのは大変参考になった。
特に特に、『いい加減な気持ちで臨んじゃダメ』と言われたような気がして、ちょっと緊張もした。