私の属してる会の、私が属してる班に4名の新人さんが入って来られた。
早く皆と親しくなって貰うには、歓迎会なる飲み会が一番手っ取り早い。
そこで22日の月曜日、5月の定例観察会の下見を行った後、居酒屋でそんな場を設けることとなった。
下見コースは寒天山道~油こぶし~六甲山上とお手頃だが、今の時期に観察できるのは樹木の冬芽程度しか無くって、ホントの下見にはなり難い。
なのに班員さんも新人さんもそんなのにお構いなく冬芽・冬芽とあって寒くて敵わず、如何に私が劣等生であるか、再再々確認する下見ではある。
この日、お昼を終える頃から気温が低下してきたように感じ、指が冷えるとズキズキ痛んでストックの長さ調整もポットの開閉もみんな頼まねば出来ない。
その悔しさは怪我して初めて知ることとなる・・・
六甲ケーブル上駅の待合室で「花合わせ」。
班長Tさんの発案で、みんなが観察できた植物を出し合って再確認する作業だ。
私はHさんのスキットルを要求して体温を上げようとする。。。。。
歓迎会の場に入り、やっと元気出てきた。
この齢になって新入生を歓迎するなど、嬉しいではないか!