今更遅いけど、痛い痛い指の骨折・靭帯損傷に気を奪われ、神戸市シルバーカレッジ入学の事なんかすっかり頭から飛んでしまい、願書受け付けは18日(木)までなのに気付けば今日は20日(土)である。
もっとも4月・5月の予定表見れば、入学直後から少なくとも6日間の欠席は余儀なくされるとあり、案外冷静に「来年だってあるさ」。
20日(土)、以前の家近くにあるクリニックで診察があった。
受付で診察券や健康保険証出そうとして、そんなの一式が入ってる財布忘れてる事に気付いた。隠れるようにして小銭入れ調べると1200円・・・
診察といっても形だけ、要するに薬を出すための血圧測定と聴診器当てるだけだから、受付嬢に「足りますかねえ」と聞いたところ、「多分大丈夫、でも、いつでもいいんですよ、次回診察時でも」
診察は980円だったから、なけなしのを支払ってホッ。。。
ところが調剤薬局に支払うべき薬代が無い。 恥を忍んで「無いんですけど・・」
薬剤師さん、にやっと笑って「クリニックから電話きてます、次回予約してる4月1日でOKです」
こんな対応に対し、先日マンション近くのK病院へ行った折のこと。
「2週間後に必ず来てください。と言っても来ない方が多いので当院から電話します」とエラい患者思い。
固定電話と携帯電話の番号を知らせたその後、「滞納してないでしょうね、電話代。よくあるんですよ不通が」ときた・・・・
2~3秒後に意味が分かって苦笑い、「大丈夫です」
引っ越す前は財布なんて無くても、居酒屋や寿司屋・理髪店にも平気で入ってた。
引っ越してちょうど1年、生まれ育った場所から引っ越すということは、馬の骨になることでもあるんだと身に滲みた。馬の骨ではあるけれど。