16日(火)、森の観察会の下見にお供することになってた。
ところが指が痛んで眠れず、もうほぼ朝方まで悶々と。。。
なんでこんなに痛い? やはり前日に固定外してストック遣ったのが悪かったのかと思いはすれど、もう後のまつり・・・
しかし不思議なもので、その分深い眠りだったのか7時前には布団を出て準備に取り掛かる。
下見のコースは炭が谷を登って石楠花山、ここから黄蓮谷へ下って20クロス経由で市立森林植物園へ入ることになってる。
今まで炭が谷は何度も下ってるが、登るのは初めてとあり楽しみにしてたのに、ズキズキ指では意気も上がらない。

中程に生育してる巨木、これはずっと以前にKさんから教えられてたもの、一向に衰えていないから一種の安心である。

炭が谷、もちろん炭焼きが盛んだったに相違ない。

あまり利用されないハイキング道にも拘わらず、新しい道標が建っていた。

登り切れば石楠花山のてっぺん。

シャクナゲなど全く無く、カナクギノキが大いに目立つから、カナクギ山はどうだろうとTさん。

年に何度もこの展望所へ来てた時分には、草にも木にも関心など持てず、ただひたすら自分の身体に負担掛けて満足してたのだ。
ちょっと遅い13時の昼食。

その展望所の一角にもカナクギノキ(クスノキ科)があって、クロモジ(クスノキ科)と同じような時期に花を付けるんだろう。

神戸市の北側は寒く、一時雪が舞ってた。
その割に気温は5℃もあるから、やはり風のある無しで体感温度は全然違う。
黄蓮谷へ下って20クロス経由森林植物園。
嬉しいことに小鳥がチョンチョン・・ アオジ・シジュウカラ・ジョウビタキ・ルリビタキ・シロハラ・ミヤマホオジロ・セグロセキレイなんかを見ることが出来た。
4人で久しぶり、あの高田屋で「おでん」。
そうそう、眠ってるスキットル出さねばならない。