5日(金)の午後、カメラ提げて散歩。
前日はルリビタキやカワセミを撮り損ねたから、ほんとはデジイチを持ち出したかったのに、重くて肘が痛くなるからとコンデジに変更、こんなところでも齢を感じてヤな感じ。
散歩によく選ぶコースは綱敷天満宮~須磨寺~須磨離宮公園だからほぼ平地歩きだし、季節によりそれなりの変化を感じることができるのだ。
綱敷天満宮のウメの木に小鳥が群がってる。
慌ててカメラを構えて・・・
シジュウカラだろう、なかなか可愛い鳥で、こんなのしっかり観ると野鳥観察に力を
入れようかという気になってしまうから浮気者。
可愛いい小鳥、拡大して観てやってください。

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シジュウカラの群れの中に何羽かのメジロが混ざってたと気付く。
ふた昔前まで、これがウグイスだと思い込んでたから恥ずかしい。


サクラは春に花咲かせ、夏には翌年の花芽や葉芽を形成して休眠に入るらしい。
秋に葉を落とす頃ともなれば、彼女は熟睡中。
さてその彼女を目覚めさせるのは何かと問えば冬の低温で、この低温が「休眠打破」の手掛かりとなり、あとは気温の上昇とともに蕾を膨らませるのだ。
ところがである、ではなんで休眠中なのにウメは早く咲くのか?
それは休眠打破に対する低温の必要性が緩いことにより、気温さえ高ければといった傾向が強いのである。
暖冬顕著な今冬、ウメは早いがサクラは遅れる可能性もあると専門家。


須磨寺の一角で、こんなポスターを見つけた。
嵐寛寿郎の「鞍馬天狗」と長谷川一夫の「近松物語」2本立て!
須磨区民センターで2月14日13時~上映。
メモ代わりに撮って帰って手帳みると、あれれ予定入ってて駄目だ・・・・
その昔、アラカンが白馬に乗って悪者どもの前に立ちはだかる、みんな嬉しくて大きな拍手が会場を包む、単純な世の中こそ幸せだったのだろうか?

須磨離宮公園の梅林。
毎年そうだが、私の好きな「月の影」は開花が遅く、まだ一輪も咲いてない。

今年は菜の花も早いそう、何とか間に合って春を感じた。
