前日は一日中本読んで過ごしたから、歩いたのは休憩地喫茶店Kまでの15分でしかない。
銭湯の露天風呂は「米ぬか」で、そこで足腰伸ばして翌日の算段する。
Kさんに同行頼まれてるから、風呂から上がって「諏訪山公園」で待ち合わせのメールを入れた。

22日(金)、取り敢えず1.5時間歩いて諏訪山公園で合流、大師道を歩く。
体調良ければ東の摩耶山、イマイチなら西の菊水山へ向かえばよかろう。
大師道の茶店(紅葉茶屋だっけ)、えらい大掛かりな改装工事中で、そっと覗いてみたらやはり広間があったから、景気良くリニューアルオープンというやつだろうか?
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猩々池を赤く染めてた数百匹の金魚、全く見えない。
寒いから池の底でじっとしてるのかと覗き込むも、どうも見当たらぬ・・・
浅い池だから、生きてれば例え2~3尾でも目に付くはずなのに、いない。
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樹木は倒れないように、根で根を押さえるだなんて説もある。
それって余りにも擬人化してるようで納得できない。
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再度公園入口に11時着。
今年初めての山らしくKさん疲れ気味、ならばとエスケープの簡単な鍋蓋山へ進路をとる。
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鍋蓋山から須磨アルプス方向を望む。
いささか雲は多いが天気は悪くない。背中がポカポカ温もる程度のスピード、冬はこれでないといけない。
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ちょっと早い昼食を終え、菊水山へと向かう。
私も時々経験するが、何かを切っ掛けにして体調が回復する場合がある。
今回のKさんがそれで、ピョンピョン鍋蓋を駆け下り、一気に菊水山に取りつくから当方必死・・余計な汗をかいてしまった。
山頂の気温は4℃、こんなものだろう。
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紀淡海峡が輝いてる。
左が和歌山方向、右が淡路島・四国方面、その間に友が島が浮かんでる。
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友が島。
つい3年前まで私は、友が島なる島があるんだと思っていた。
ところが我がマンションから見ると、大小の島が4つほどもあるではないか。
どれが友が島なんかと地図を探してびっくり・・・・
沖ノ島・神島・虎島・地ノ島なんかを総称して「友が島」と呼ぶと知った。
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一旦鈴蘭台方向へ下って烏原貯水池。
カモの名は知れず・・・・
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Kさん行きつけのS店で「お疲れさん」。
私は買っておきたい本があって更に1時間歩いて書店。
そうか、昨日本読んでた時間と同じ時間歩いてたことになる。