前日の6日(水)、きつつき工房参加にあたり、例え1時間でも歩いた方が良かろうと家を出てJR兵庫駅へ向かったところ、どういう具合なのか脚が地につかずフワフワした感じで、体も少し左右に振れるように思えた。
これって何かの前兆じゃないか、そう、この年齢になればそう捉えてしまう。

工房終了後、YさんとJR灘駅までおしゃべりしながら歩いた折にも、フワフワというかユラユラというかそんな感覚が拭えぬままだった。

7日(木)朝、この感じが本物なのか単なる疲れに過ぎないのか、取り敢えずは目の前の高取山で同行Kさんと試すことにした。
「本道」も「高神滝」もちょっと飽きたから、2年振りくらいで「月見茶屋コース」を選ぶ。 高取山に達するには、このコースだとコンクリート階段が全く無いとあって、少し急ではあるが楽な気さえする。
神社直下に建つ「月見茶屋」、そのすぐ前の小さな公園へ飛び出す。
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大正12年創業の歴史ある茶屋でありながら、私に言わせれば営業「姿勢」に問題アリかな? ある意味一番良い場所なのにお客の入りが少なく、この大きな茶屋が廃業になったりしたら、高取山自体が寂れるように思う。
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飛龍寺の側を下り、獅子ヶ池へ進む。
本当は菊水山の急坂で脚の具合を確かめるべきところ、高取山を登り切った頃にはそれも忘れてたということは心配無しか。。
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しあわせの村の手前の公園、紅梅が目立つ。
さて今年の梅見に桜は予測が難しいぞと、誰だって思ってるに違いない。
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ちょうどお昼にしあわせの村。 館内でお弁当。
本日のはKさんが買って来てくれた「カニ釜」で、これが実に旨い!

鈴蘭台から管理道歩いて菊水山。
午後2時の気温は7.5℃と極めて高く、こんな冬は経験したこと無し。
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新開地のあの店が新規オープンしたなんて聞いたので、近くの喫茶店で時間潰しして出向いたけどシャッター降りたまま。。。

きっとあのフワフワ感やユラユラ感は、3年ほど前に検査して異常なかった三半規管系統の一時的な弱りだったかなと、丸く収めることにした。