5日(火)は朝からガスが立ち込める変な天気なので、終日の休憩を決め込む。
最近新聞でさえ満足に目を通してないから、社会の動きもトンと分からないし、連載小説「春に散る」だって飛ばし飛ばしでしか読んでいない。

沢木耕太郎のファンなのに、この「春に散る」はストーリーとしても甘く、2~3日飛んでも別段困りはしない感じだから駄目・・ 今のところ彼らしくない。
まあまあと2日分にサラッと目を通して図書館へ入る。

1時間もしない内に「山はどうしてできるのか」を読み終え(理解したのとは違って、あくまで読み終えただけ)、もう1冊持ち込んでた「日本列島の誕生」を開く。
この本はプレートテクトニクスに関するバイブル的存在の冊子で、1990年初版で現在までに29刷だから正にバイブルと言える。

実はこの新書、昨年2月だったかに図書館で借りて一読してはいる(4週間かかった)ものの、当時の力ではとても覚束なかったから、昨秋に買ってたものだ。
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地球を覆う10数枚のプレートを動かす力・・・
つまりプレートテクトニクスを補完するプルームテクトニクスが提唱されたのは1990年代のこととあり、このバイブルでは触れていないように思うけど、とにかく陸地は大きな力で離合集散してるという部分に吸い寄せられたのは間違いない。
今一度読み返すと、また何か新しい知識が得られそうだから喰いつく。。。

こんなに暖かい毎日なのに図書館、マスクしたり咳き込んだりしてる人が目立つ。
こんな場所でビョーキ貰っては泣くに泣けないから、早目に退散した。

正月気分は抜けた。
しかしもうすぐまた正月がやってくるからカナンなあ。。。。。