30日(水)は朝から所用があり、10時半まで拘束されたから中途半端。
取り敢えずamazonから届くことになってる品物を受け取ろうと一旦帰宅したところ、既に宅配ボックスの中に入ってたから損した気分になる。
午前11時前ともなれば纏まったことなど出来ないし、する気も起こらないから、新書本持ってKコーヒー店へ入る。
何と満員状態、「お名前記入してこちらでお待ちください」ときたから、いやもう結構ですと言った途端4人席が空いた。
これでは落ち着かない、コーヒー飲んで出ようと決めたその時2人席が空いて移動。
持ち込んだのはブルーバックスの「山はどうしてできるのか―ダイナミックな地球科学入門―」

幸いにもこれまで、この系統の本には幾つか目通ししてるとあって、うんうん唸るほどのことなく読み進む。読み進むというのは不遜、やっかいな部分を読み飛ばせばそれなりに面白い。
2人席が空いた時に「席代わりますよ」と言ったのが良かった? レジの前に立つと「チケットの方がずっとお得です」と店員さん。
チケットにすると10数パーセント安くなる、迷わず回数券買った。
もう何年も前、大阪の「シニア自然大学校」入学を真剣に検討した事があった。
ただ残念なことに、神戸の西寄りから通学するのはかなりの時間的負担だろうと断念、ならば神戸市内の私立大学の聴講生、そんなのも候補に挙げたけど、結局はバタバタ生活で目先のことばっかりに数年費やすハメとなってる。
そこで昨年、ならば近くにある「神戸市シルバーカレッジ」はどうかと、これも随分真剣に考え迷いぬいた。

ただ昨年は、果たして決められた週2日の受講が可能なのかどうかで迷い、結局見送ってしまった。
ところがそれから1年が過ぎ、やっぱり思い切って願書をという気持ちになってきたのには理由があって、近しい人の言葉を借りれば『保険』。
『保険』なぁ・・ 少し長い目で見れば保険の意味も解らぬではないし、見回せば保険掛けてる?人も少なくないみたい。
次いで考えるのは「何を学ぶか」で、芸術や国際交流なんてのはハナから合ってない気がするものの、だからと言って今までをただ単に踏襲するのもつまらない?
実はこの辺りの選択も大いに難しいのだ。

決まってるのは唯一クラブ活動で、先ずは「写真クラブ」だろうし2番目は・・・
音楽文化専攻でパーカッションも! これは冗談。
要項は1月4日から配布され、願書受付は2月8日から18日までの11日間。
この齢で、果たして新しい分野に溶け込めるのかどうかが大きな迷い、こんな折にはヒョイと背中押す人で決まるのかもしれないな、どっちにしろ。